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2016年 06月 30日

  百合じゃあなくてノカンゾウ(野萱草)と言うらしい

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東海道線の路肩を覆う雑草の中に一叢の黄色が混ざっていた。
あちらに数本、そこにも、こちらにもで、その数 1 0 本ほど。
百合だと思ってカメラを向けたのですが、思わぬ拾い物をすることとなった。
『ノカンゾウ』(野萱草)だと言うのです。
若葉も花の蕾も食用になるんだそうです。
線路と並行に国道135号線が走っていて、「オマエら制限速度を守っているか~?」と考えるほどにビュンビュン飛ばします。
排気ガスで一杯の道路脇ですので、どんなに旨い食材でも、利尿剤だといっても採取したりはしませんが、百合ではないことに驚いた。

中国では野菜として栽培され、青い蕾の他に若葉も食べるらしい。
鉄分とビタミンA、Bに優れ、上品な甘みがある。
乾燥させても喰らうらしい。
炒め物にお浸し、その他なんでもござれの野菜は、紀伊国屋などでも売られているんだとか。
以上は中國留学の経験を持つ連れ合いの知識、金針菜(きんしんさい)と言われている。
「利尿効果がある」と、漢方の世界では言われている。
そのうちに「アレ採ってこい」になるかも知れないのだけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-06-30 09:22 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 29日

  梅雨の珍現象

気象庁が関東甲信越の梅雨入りを宣言したのは今月の 5 日でした。
太平洋から日本列島へと、日本列島の一番分厚い部分を貫く地域の予想だから、関東甲信越の天気予想に日々の地域差が出るのは当然のこと。
快晴予想の日に雨が降ったり、その逆だったり・・・・・。
総じて考えると、相模湾では『不思議な梅雨』だったな~と前半を振り返ります。
今度の週末、 7 月の 2 日 、 3 日が青空となるなら、お天気の週末が 5 週連続も続くことになるんだもの。
時節は梅雨の真っ最中、過去にもこんな現象はあったのでしょうか・・・・・?
最初に気付いたのは 相模湾の反対側、三浦半島の真鶴からの m a i l 便「6月18日に真鶴までクルーズするけどオマエさんも乗らないかい?」でした。
「濡れネズミ覚悟のクルージングとはご苦労なことだ」と考えた。
『城ケ島~真鶴レース』の参加艇 2 0 艇で真鶴湾が占拠されちゃったのは前週・11日(土曜日)のことでした。
翌日の空も雲一つ無く真っ青に晴れ渡った。
梅雨の真っ最中に晴天の日が二周も続くなんて思わないから、「ご苦労なことだ」は心底からの思いです。
しかし、油壷~真鶴 3 5 m l の週も晴れ渡って、途轍もなくステキな風にも恵まれた。

     ▼第1週の日曜日(5日)は新宿魚連の仲間と小田原・山王海岸でのキス釣り・・・・(快晴)
     ▼第2週(1 1、12日)は20艇が参加した城ケ島~油壷レース・・・・・・・・・ (快晴)
     ▼第3週(1 8、19日)はA Y C (油壷ヨットクラブ)の合同クルーズ・・・・・・・【快晴)
     ▼第4週(2 5、 2 6日)は深夜の雨の朝方上がって薄日も射す両日・・・・・・・・ (曇り)
     ▼7月第1週の2、3 日は・・・・・・・・・?

首都圏の水瓶は八木沢ダム、藤原ダムなど、利根川水系にデッカイのが八つ。
そのいずれもの貯水量が50%を割り込んでいるらしい。
このまま推移するとプールに水が張れなくなる恐れも。
小、中学生には大変なこと。
山崩れ、水害の恐れが日増しに増す九州、中国とは異質の梅雨だ。

                           コンナお月さまが昇るんだ(⇩ ⇩)
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by molamola-manbow | 2016-06-29 10:22 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 27日

  ランデブーは死語となり、デートに替わった

d0007653_931017.jpgクルーザーレース・ K E N N O S U K E   C U P には、頭に『 R e n d e z v o u s   R a c e 』 の横文字が加わる。
最初は読むことすら出来ない綴りでした。
「何を意味するのか?」。
「ランデブーかな?」までに、10分ほどは掛かったような記憶がある。
そんなこんなで、難しい綴りは覚えた。
学窓は遥か昔に卒業していて、綴りに悩むことも無くなった 1 9 9 0 年代の半ばのお話し。

消えた日本語辞典』(王山益朗編=東京堂出版)によりますと、ランデブーはデイト( d a t e )へと替わった死語に分類されている。
K E N N O S U K E C U P では生きて健在なのだけど・・・・・。

フレンドリーなヨットレースだから、表彰式を兼ねたアフターファンクションを大切にして、海好き人間の輪を広げる。
これがランデブーレースの趣旨ですね。
フランス語だと言うことを今回初めて知った。
英語圏、特にアメリカではランデブーなんて言葉は使わずに、遥か昔からデイトと呼んでいたらしい。
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by molamola-manbow | 2016-06-27 12:27 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 26日

  豊作予感の人形の実

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秋になると真っ赤になって、完熟してくると紫色に変わります。
待ち針の頭程度のツブツブも、葡萄ぐらいに育って食い頃を迎えます。
初めて食らったのは野生の鹿が住人を追い出しちゃった島、長崎県五島列島の野崎島でした。
以来、大のお気に入りになった。
飛びっきりの旨さを持つ実だと言う訳じゃあない。
喰らうと食中毒を起こす毒持ちの部分と、果実部分が対になった形状の面白さ。
お気に入りには、コノ形状の妙もあるのでしょう。
正確に述べるなら、待ち針の頭には毒があって、これから育つその下の部分が果実!
コケシさながらの形から、九州では『人形の実』と呼ばれているイムマキの、豊作を予感させる幼生達です。

「どの様な花が咲くのだろう?」と、今年は早春から観察しておりました。
枝から待ち針の頭ほどの小さなツブツブが飛び出してきた際は、コレが花だろうと。
しかし、そのツブツブは実として育ち始めた。
雌雄異株の実を付けない雄株には、花とおぼしき房状(⇩ ⇩)が出来たのですが・・・・・。
どの様な受粉をして実を付けるのでしょう?
同じ雌雄異株の銀杏は、雄、雌共に花を付けるのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-06-26 09:23 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 25日

  起き抜けの夏のお仕事

マンションの解放廊下の常夜灯に、昆虫が飛び込んでくる季節となった。
無数のコガネムシに、触ることあたわすのカメムシや蛾の類い。
朝起きると、廊下のそこら中を這いまわっていて、気色の悪い思いをするコトが大半です。
しかし、巨大なカブトムシが混ざっていたり、珍しい蛾・オオミズアオと出合ったり・・・・・。
そんな楽しみもある。
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神奈川県の西の外れに引っ越してきて間もなくです。
もう絶滅したのではないかと思っていたタマムシとも道端で出くわした。
正確に言うと死骸ですが、死骸と出くわしたからには生きたヤツにも出会いたいものね。

もう半世紀以上も前、天井から吊るす蚊帳で寝るのが夏の生活であった時代には、ひと夏に二匹や三匹は電灯の灯りに飛び込んでいた虫です。
その生きたタマムシに再び出会えるのじゃあないか、そんな期待がマンションの常夜灯にはある訳です。
道端に転がっていた死骸が最後の個体じゃあないでしょう。
生きたタマムシに出合いたいものです。
写真のカミキリムシは背中がコガネムシさながらに艶々してる。
カスリ模様さながらの個体ばかりを見ているもので・・・・・。
結構な降雨を厭わずに飛び込んできた個体でもあります。

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by molamola-manbow | 2016-06-25 09:08 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

  選挙活動が始まりました

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「神奈川県の議員さんなんて、誰一人知らね~」と思っていたのですが、知った顔がありました。
某テレビのキャスターと、かつてのタレントさん。
単に名前を知っているだけですが・・・・・。
昨日は小田原駅前でもう一人の候補者を知った。
駅前の細長い三角形をした小さな緑地帯に車を止めて有権者に訴えていた、かねこ洋一(民進党)。
緑地帯をギッシリ埋めた聴衆に、かねこ洋一への関心の高さをみました。
緑地帯を満杯にするのは神奈川県民の選挙への関心の高さであって、何時も、どの候補者にも熱心に聞き入るのかは、まだ判らない段階ですが・・・・・。
1 8 歳の若者に負けないで、投票をしなければね。
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by molamola-manbow | 2016-06-24 09:21 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 22日

  花満開のクリ

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特徴的な花が樹表全体を覆う栗の木、右手前にも栗の木は御座いますが、横に張り出した枝面積のデカさにはスゲ~の言葉しかない。
今年の春に気付いたこと、これらは放置栗の木畑らしいんだ。
イガ付の栗の実が地面のそこら中に落ちていることに気付きまして。
ひと冬超えの栗の実、まだ十分食えそうな新鮮度を保っておりましたが、拾うのを思いとどまった。
東北各地で人間と熊さんが根曲がり竹を巡って紛争を起こしてます。
コノ駅の注意看板を持ち出すまでもなく、周辺の山にはお猿さんがおいで。
金太郎がお馬の稽古に励んだ金時山も地続きですので、熊さんだってお住まいでしょう。
彼等のために栗の実は放置したままがよろしいのか、綺麗に片付けるべきなのかは良く考えて実りの秋に備えることに。
春に見た光景の再現が予想される花の量ですもの。

一台のライトバンが走っている道が旧道、海岸線を走る新道(135号線)とは根府川駅の手前で合流します。
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by molamola-manbow | 2016-06-22 08:31 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 21日

  梅雨の今が旬の花

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中南米原産の高木落葉樹・ J A G A R A N D A 、樹高は 3 0 m にも育つんだといいます。
コスタリカなどでは街路樹として使われて、花が落ちる頃には藤色の絨毯を敷き付けた様になるらしい。
「綺麗だろうな~」と、"美女王国"にふさわしい街路樹だと、勝手に思うちょる訳で御座います。
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その一度も見たことがない J A G A R A N D A の並木道が、すぐそば熱海市に有ると聞き、曇天の昨日は眺めに出掛けた。
「梅雨の真っただ中が開花の旬だ」とも聞いたもので。
人工ビーチの更に西側、ウッドデッキの散歩道がヨットハーバーを巡る国道添いに J A K A R A N D A は植わっていた。
しかも、今が旬です。
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犬と散歩の老婦人は残念そうでした。
「何時もならこの道は藤色に染まっているはずなのよ」と。
東西に長い日本列島ですので、九州では地震に次ぐ豪雨被害、山崩れで死者も出た。
比べて関東一帯は少雨、ダムは干上がってこのままだと水不足を心配しなければならない。
犬と散歩の老婦人は、この少雨が J A K A R A N D A の花の付を悪くしているのだろうと想像してた。
満開はコノ一本(⇧ ⇧)だけ。
かすかに花を付けた並木は続いているのですが、うっかりすると見落とす程度。
「まだ若い木ですが、お宮の松の辺りまで、海岸通りを藤色に変える計画ですよ」とご婦人は熱海市の取り組みを教えてくれた。
ポルトガルのカスカイヤ市から頂いた 2 本の若木から増やしている最中。
お宮の松周辺の樹木も、背丈はまだ 2 m ほどでしかないが、ヨットハーバー周辺は大きい。

何方が言い出したのか、『紫雲木』は凝り過ぎだね。
花は似ておりませんが、『桐擬き』の方はいい。


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by molamola-manbow | 2016-06-21 11:03 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 20日

  b l o g をサボった真の理由も書いておかねば・・・・・

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G W の八丈島釣行が原因と言う訳じゃあない。
しかし、兆項はあった。
釣り磯探しの電動自転車による移動の際に引っ繰り返って、前籠に入れておいたコマセを道路にばらまいた。
そいつを複数回も!
「海に撒くもんだぞ~」などと、釣友に大笑いされたりして。
左手の力が急に抜ける。
転倒の原因がコレでしたね。
マグカップを口に運ぼうとしたら、持ち手の左手がブルブルと震えて、中身をこぼしそうになったのは帰宅後数日してから。
翌朝起床すると、左手が上に上がらなくなっていた。
グ~、チョキ、パ~は可能なのですが・・・・・。

左手の麻痺と、左上半身に出来たブツブツ、どちらが先であったのか?
コイツに関してはなんとも言えませんが、医者に診てもらって『帯状疱疹』の診断を受けた。

b l o g から一カ月も遠ざかった原因はコレ、気付くと入院した強者から、一週間少々の軽傷で済ませた幸運児まで、多くの友人知人が経験してた。
彼らは「イテ~だろう」と異口同音の印象を口にします。
痛みの度合いは N O 1 でも、 N O 2 でも、 N O 3 でもないんです。
しかし、 A 、 B 、 C 、 D と四種類ほどに分かれた絶間なしの痛みは、途轍もなく不愉快で、夜眠ることもままならない。
体表と、筋肉のど真ん中から襲ってくる A から D までの痛みなのです。

そんなこんなで m a i l にも電話にも対応しなかった。
N O 3 にも満たない痛みに負けちゃう弱い男だったとは~、なので御座います。
まだ C と D の痛みは残っておりますし、依然として左手は不自由なままですが・・・・・。

                         意図的に蹴跳ばされたのか、無意識の行為なのか?
                            雄々しいタケノコだったのに・・・・・

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by molamola-manbow | 2016-06-20 06:21 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 19日

  油壷からの 8 艇のお客さん

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「来た来た」と、2 艇の白帆をベランダから確認して、モヤイを取ろうと真鶴港に出掛けると、もう 4 艇が到着しておりました。
都合 8 艇による A Y C (油壷ヨットクラブ)の真鶴クルーズ、 諸磯湾口に参加艇が集結して、号砲を鳴らして 真鶴を目指すレース方式でやってくるのかと。
そんなことを考えでおりましたが、到着時刻だけを定めて三々五々でやってきたようです。

穏やかな曲線を描いて彎曲する相模湾の東と西、そのほぼ同緯度線上に位置する油壷と真鶴の距離はおよそ 3 5 マイル。
海から陸へと素敵な風が吹いて、クルーズはピーカンの真夏日にもかかわらず至って快適であったらしい。
左舷からのほぼアブームの風でした。
A Y C では来年も同じコースのクルーズを計画しているのだと。
前週の 2 4 艇来訪といい、真鶴港に陽が当り始めたようです。
外来ヨットの停泊岸壁に、「水道ぐらいは引け」と町に働きかけねばなりません。
▼ 8 m 艇 = 2 9 6 0 円 ▼ 9 m 艇 = 3 8 4 0 円 ▼ 1 0 m 艇 = 4 4 4 0 円 ▼ 1 1 m 艇 = 5 2 8 0 円もの停泊料をふんだくるんだもの。
神奈川のヨットは少々割り引いてくれますが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-06-19 08:21 | ヨット | Trackback | Comments(0)