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2016年 12月 30日

  初日の出を拝む

遠足とか、夏休みとか、ガキ時代にはなかなかやってこないものでしたね~。
2 4 時間を使って一日が過ぎる時の流れ。
コイツは現在もガキ時代も変わっていない筈なのに、指折り数えつつおそ~い時の流れを呪いましたもの。
「まだ三日もあるのかよ~」と。
その時の流れが最近は猛スピードで過ぎて行く様になった。
師走に入ってからの一日はとくに。
師だけじゃなくて、私も、氏も走り始めてアッと言う間、気付くと 2 0 1 6 年は明日一日だけだもの。
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『師走』に入ってからの時の流れを早く感じるのは、年を重ねてますますですから『死走』かも?
そんな事では拙いので、元旦の初日の出を寿ぐって~のいかがでしょう。
"天下御免の晴れオトコ"の見立てによると、元旦の日本列島はお天気に恵まれて、総じて悪天にはなりそうにない。
離島を除くと一番早く日が昇る千葉・犬吠埼(06:46)以下、何処でも初日の出を拝める可能性大だということ。
真鶴半島の突っ先・三ツ石も、岩と岩との間から昇る初日の出が人気。
突っ先のお茶屋さんも 0 6 : 3 0 から店開きです。

師走に入って早起きする様になったわたくし、今朝も日の出の時刻に目を覚ました。
水平線から顔を覗かせる太陽は久し振りなのに、すぐさま厚い雲に顔を隠した。
ウブな太陽とのご対面(⇩ ⇩)でした。

                       ▼ 宗谷岬  (最北端の地)   07:12
                       ▼ 東京タワー(特別展望室)   06:47
                       ▼ スカイツリー (同)     06:46
                       ▼ 千葉・犬吠埼         06:46 
                       ▼ 神奈川・真鶴岬        06:51
                       ▼ 伊豆七島・八丈島       06:41  

                                初日の出の地方別時刻捜しはココ

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by molamola-manbow | 2016-12-30 10:53 | 今度は地元真鶴
2016年 12月 29日

  今朝の夜明け

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今朝の日の出(06;50)、海には漁船 3 隻(⇩ ⇩)が浮かんでおります。
夏に比べれば随分遅い夜明けですが、カメラを手にして外に出た時の寒気といったら。
シャッターを二度押しただけで部屋の中へと逃げ帰った。
漁師さんのお仕事、毎日がこの時間から始まります。
幸いなことに今朝は凪でしたが、波立って頭からザブ~ンを浴びちゃう寒風の中にも船を出さねばならない日だってあります。
釣りそのものが当たり外れのある博打でもあるし・・・・・。

比べて『新宿魚業連盟』のオイラ達ときたら!
日の出前に釣り場に到着しようと、かつては懐中電灯片手に 3 0 分も磯を歩いたものでしたが、そんなことはかなり前から止めちゃってます。
一般のお客さんと一緒に朝食を摂ってから、ヤッコラサと腰を上げて釣り場へ。
つまり、"朝まずめ"の釣りゼロの魚連になっちゃいました。
お魚さんが活発に口を使う釣りの時間に合わせるよりも、ラクチンの方を優先する。
こんな漁連は『新魚連』だけでしょうね。
「お魚さんが活発に口を使う時間を外したって、釣り上げられら~」の腕なんか、さらさら無いのに・・・・・。
2 0 1 7 年度の釣りの幕開け、八丈島新春釣行も同じです。
「釣果よりも楽」を取る。
ウスラバカしか釣れなかった一年前のリベンジが掛かっているはずなのにです。
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by molamola-manbow | 2016-12-29 10:40 | 今度は地元真鶴
2016年 12月 28日

  キャリーバック

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何時頃からでしょう?、街中にあふれ出しましたね~。
前から集団で歩いてこられると、つまずいて転びそうになった経験者としてはたじろいちゃいます。
引っ張ってても、横に置いてても、一人で二人分を占拠だもの。
デカ過ぎて網棚にも載せられないから、電車の中でも邪魔ですよ~。
無理に載せたら、落ちる危険を四六時中注意しなければなりません。
乗っけた人も、下に座る人も・・・・・。

d0007653_946147.jpg中国人旅行者の悪口を言っているのじゃあ御座いません。
五週間もの有給休暇を消化しなければならないフランスと異なり、我が国のバカンス事情はその 1 0 分の 1 程度でしょ。
それなのに持ち物はバカンス王国並みに膨らませて旅に出る。
何が入っているんか知りませんけど、キャリーバックのでっかいコトといったらだもの。
できるだけコンパクトに、必要であっても我慢できるモノは持たないのが旅行スタイルだったのに・・・・・。
キャンバスバックの方がタ~クサンの荷物が運べるんじゃあないの?
たとえぶつかってもキャンバスバックなら痛くもないのに~と。

頭にちっちゃな帽子をチョコンと載せて、同色のタイトスカート姿でキャリーバックを引っ張る姿は、空港内に限られたものでしたがね~。
コンパクトであった筈のガラガラはどんどんデカくなって、容量に制限を設けないとまずいほどになっちゃった。
昨今は街中ガラガラだらけ。
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by molamola-manbow | 2016-12-28 09:58 | カテゴリー外
2016年 12月 26日

  マンドリンの演奏会

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練馬文化センターで開かれた『 S o p h o a M a n d o l i n o 』の定期演奏会を聴きつつ頭の中では遠い昔が駆け巡っていました。
オイラは五人兄弟のど真ん中生まれ。
そのガキ時代に家の中でバイオリンを見つけましてね。
誰の持ち物かを問い、「引いて見せろ」とせがみましたが、持ち主の長姉は弓さえ持とうとしなかったのがオイラの楽器事始め。
普通でしたら、「調子が狂うからやめろ」などと、すぐに取り上げてしまう筈なのに、ギ~コギ~コをやめさせもせずにです。
あのバイオリンは何処に消えちゃったのでしょう?
嫁に行く時も放り出したままで行っちゃったバイオリンは?

こんな具合で音楽とは縁もゆかりもなくて、次の我が家の楽器はコレ、他にはハーモニカひとつ転がっておりませんでした。
そんな家系ですので、マンドリン奏者が出るなんて驚きなんだ。
長兄の長男のガキのことで御座います。
ファインダーにマンドリンを大写しにして、「フ~ン、ダブル弦なんだ~」と感心しちゃうぐらいの音楽音痴にとって、「まぶしいことといったら」の演奏会、上智大のマンドリンクラブと云やあ、伝統も技量もトップグラスだもの。

バイオリン~ウクレレ~を経て開化!、な~んて気持ちも何処かにあったかな~~~~~。

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by molamola-manbow | 2016-12-26 10:57
2016年 12月 24日

  仕上がった

今月の頭に皮むきを済ませた甲州は白川郷の百目柿が食い頃を迎えた。
人それぞれで好みは違い、柔らかいのが良かったり、硬さを好んだり・・・・・。
「もう食えるかな?」の段階から試食を繰り返しておりますが、喰い頃の判断は難しい。
何時喰らっても、「旨い!」の一言に尽きるので、左程重要だとは思いませんが、やはり食い頃のベストだけは知りたい。
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コノ二つ( ⇧ ⇧ )、違いがありますよね。
何方を美味しそうに感じるでしょうか・・・・・?
左はヘタ(蔕)側を持って、頂上部分に刃を当ててグルグルグルと柿を回しながら剥いてったヤツ。
皮剥きは途中でチョチョ切っちゃうことなく剥ける腕へと成長しておりますので、大半はコノ方法を使いました。
右側は頂上部分からヘタ側に向かって皮を縦に剥いたヤツ。
百目柿を箱買いした白川郷の道の駅で、農家のおかみさんとおぼしき販売員が、この方法で剥いておりましたので、真似をして何個かを仕上げた。
「な~るほど、仕上がりが美しいんだ~」の剥き方でしたね。
同時に切り口でもってイロイロな形を浮き出すことも出来そうだと感じた。
顔の形だとか、 L O V E なんて文字を浮き出させる。
百目柿はデッカイから簡単に書けそうです。






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by molamola-manbow | 2016-12-24 09:51 | ホビー
2016年 12月 22日

  漁師を対象とした釣りの指南書

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釣り具のシマノが発刊している季刊誌『 F i s h i n g  C a f e 』からの複写です。
漁師さんの漁具、漁法を全国規模で調べ上げ、解説まで加えた指導書、明治 1 9 年( 1 8 8 6 年)という発刊年にも驚きました。
伝統工芸の世界では、いまだに脈々と受け継がれる秘伝が有るのかも知れません。
父子相伝とか、一家相伝の言葉で言い表わされる秘密の技のことです。
漁師さんの技も親から子へ、子から孫へと、外部には洩らさないで代々伝えられて行くものだと思い込んでおりました。
漁師さんの口、けっこう堅くって、質問にはなかなか応えて呉れないもの。
ソイツを 1 0 年間を掛けて調査し、地域毎に異なる釣り技、網漁の道具と使い方を水産庁が一冊にまとめた本です。
発刊年から数えて一世紀半、本が話題になった事は一度もありませんが、日本の漁業に対する貢献度は計り知れなかったろうと想像します。

昭和54年にアテネ書房から復刻本が出たらしい。
神田の古本街を探せば、見つかる可能性は十分な復刻時期です。









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by molamola-manbow | 2016-12-22 09:43 | 潜り・磯釣り・海
2016年 12月 21日

  『 のん 』ちゃん  

朝っぱらに携帯が鳴って、「出てるぞ~、NHKだ、ノ~ネンだ」と、単語三つを叫んでプッツ~ンと切れた。
たったこれだけで、事態が分かっちゃうのだから、己のことを凄いと思う。
チャンネルを切り替えつつ、「もうノ~ネンじゃあね~よ」でしたもの。
"三文字野郎"よりも、確実にオイラの方が凄い!
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朝ドラというヤツを見始めた最初、そいつは『あまちゃん』でした。
偶然ですがその第一話を観て、以来最後まで一日も欠かさずに見続けることになった。
その後の『ごちそうさん』、『花子とアン』、『マッサン』も、『あまちゃん』で習慣付けられたオイラの朝の行事の延長に過ぎない。
能年玲奈の魅力と物語の明るさ。
コイツがオイラの朝を変えたんです。

久し振りにブラウン管に映った能年玲奈改め『のん』ちゃんは可愛かった。
真っ黒な髪をした女の子、コイツ一つを取り上げたって、昨今は貴重ですよ~。
所属プロダクションがどんなに意地悪をしようと、彼女なら再び頭角を現しますね。
ファンを続けねば!!
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by molamola-manbow | 2016-12-21 11:50
2016年 12月 20日

  今朝の日の出

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相模湾の彼方から昇ってきた。
時計を眺めると06;47です。
寒波が去って、陽光きらめく陽気は、今日で五日目?、六日目・・・・・?
寝間着のままベランダに出て、カメラを構えられる年の暮れ、同じ恰好で去年も日の出を撮りましたから、温帯は確実に北に浸食してる。
な~んて事を、たった二年で断言しちゃうのは間違いだと分かっていても、コノ考えは変えられない。
イシガキダイやブダイなど、近年、無毒の釣魚を喰らった食中毒が出始めたのも、テガガシラ菌の北上が原因だものね。

釣った魚に「オメエさんは何を食って生きてた?」と尋ねても、答えてくれないからな~。
そんな心配までしなきゃあならない『新魚連』の新春釣行は、朝日の彼方の八丈島の磯。
お天気続きの昨今の陽気を、オイラたちは「年が明けるまで待ってくれれば良いのに」と思うのだから勝手です。
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by molamola-manbow | 2016-12-20 10:33 | 今度は地元真鶴
2016年 12月 19日

  乗ったぞ~

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小田急線の中央林間駅で下田園都市線に乗り換え、二子玉川までの区間を最前列のコイツ(⇧ ⇧)に乗った。
真っ昼間の始発駅からの乗車でしたので、ピ~、フ~、ミ~と、車両には数える程の乗客しかおりません。
そんな中、車両の違いを見つけようと、次の駅に到着するまで周囲を見回して、「な~んだ、ドアに紙っペラが貼られているだけじゃあね~か」。

何を期待していたのでしょう?
朝夕の通勤通学帯を過ぎれば、通常のお仕事に戻るのですから、違いが出ては困るのですが、この日はにわか鉄チャンに変身しておりましたね。
改札口への最短郷里を考えて、最前列に乗ると、神っペラが貼ってあっただけの車両なのですよ。
それなのに停車駅から男性が乗り込んで来ようモノなら、隅っこにかすかな胡散臭さを隠した目で眺めたりして・・・・・。

明治 4 5 年( 1 9 1 2 年)に中央線を走ったのが最初の女性専用車であるらしい。
今では都内を走る 4 6 路線の全てで、朝夕の通勤通学時間に走っている。
それなのに中学時代に電車通学が始まった小田急線の半世紀前を思い出そうとしても、ドアの紙っペラが浮かんでこないんだ。
「なぜ?」の理由はすぐに分かった。
都内を走る路線では随分遅い導入で「 2 0 0 5 年」から。
オイラはもう、朝夕のラッシュからは解放されておりました。
先頭車両に乗るなんて、ゼロに等しかったし・・・・・。
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by molamola-manbow | 2016-12-19 10:42 | カテゴリー外
2016年 12月 18日

  多摩川の河川敷

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長良川で鵜飼を楽しみ、中央線で北上して富山ではトロッコ列車で黒部渓谷を見る。
中学の修学旅行はこんなコースをたどった。
夜の集合時間に30分ほど遅れた悪ガキたち。
檻の中の熊さんさながら、旅館の上がり框を落ち着きなく上り下りしてたセンコウから、バチバチ~ンといきなり平手打ちがきたのもコノ修学旅行でした。
小田急線と田園都市線に挟まれた世田谷区『宇奈根』の地名が、黒部渓谷の玄関口・『宇奈月』(温泉)と似通っていたためでしょう。
昔を思い出すきっかけになりました。
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鍋を喰らった一泊先が鎌田で、そのお隣が宇奈根という地理関係、驚いたことに宇奈根は対岸の川崎市にも存在しておりました。
大水によって地形に変化が起こるのが川の流域ですので、時に国境紛争にまで発展します。
『珍宝島』の名前で記憶に刻まれたアムール川流域の中州を巡る中ソ間の国境が解決したのは、 2 0 0 0 年代に入ってから。
同じ共産主義国同士、仲が良かったはずの両国が、何度もドンパチを繰り返しましたもの・・・・・。
河川敷で見つけた複数個所の渋谷区グラウンドは、もめることなく円満解決で得たものでしょうか?
鎌田区民集会所』と銘打った土手際に建つ建造物の集会人は・・・・・?
河川敷を占拠していたブルーシートにダンボールハウスが消えていましたから、彼らが鎌田区民
行政にそんな気遣い人はおりませんよね~。
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by molamola-manbow | 2016-12-18 10:31 | カテゴリー外