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2017年 03月 16日

  サ ラ ダ 苔

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真っ白いお皿に山と盛ってドレッシングをチョイと掛ければ、美味しいサラダができるかも!、と考えちゃいました。
プチプチ感がたまらない、と思いません?

ガキ時代から苔を「綺麗」とは感じておりましたが、苔寺を訪れたこともなければ、種類に精通してもいない。
採取してきた苔を庭に数回、移植したことがある程度の苔好き。
今月の頭の盆栽作り。
コイツがスキを一歩前進させたらしい。
バックにバターナイフとビニール袋をしのばせるようになった。
人様が住まう石垣の隙間が"サラダ苔"の生息場所じゃあなかったら、ナイフの出番だったでしょう。
でも、慣用句に『蟻の一穴』な~んて言葉が存在します。
梅雨の時期の大雨で、石垣がガラガラッと崩れる原因となっちゃあいけません。
で、「他を探そう」。
何という苔なのか・・・・・?
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by molamola-manbow | 2017-03-16 11:22 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 15日

  も っ と 早 く 気 付 く べ き 、だ っ た ん だ ~ 

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「オオッ、春」と、腰をかがめてレンズを向けた。
東海道線の座席に座り、撮り立てを確認する段になって、「オオッ、春」は「ンンッ?」に変わっちゃいました。
周辺のスギナの若々しさに気付いて、彼等から「のろまだな~、オメ~さんは」と言われている気がしてきたのです。
b l o g を繰ってみると、去年も、一昨年の初見も十日ほど早かった。
今年の春は大半がスギナに成長してしまった後、土筆の末っ子をみつけて喜んだことになります。
アオサ海苔の収穫にも今年は失敗してしまいました。

今が旬は『新宿魚連』のクレソン農場でしょうが、岩場を歩くのが億劫になり始めて、出掛ける気持ちになれません。
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by molamola-manbow | 2017-03-15 10:25 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 14日

  崖 上 の 駅

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               元日には"日の出列車"が運航される東海道線唯一の無人駅・根府川のホームからの眺め。
               水平線から昇る初日の出を、海抜 4 5 m のホームから拝められるとあって人気があるらしい。
               お隣りは注連縄を張った三ツ石の間から昇る朝日が人気の真鶴岬に行く下車駅、真鶴です。
               手軽にみられるだけ「根府川の方が便利」と見ましたが~、ホームを歩いていて気付いた。
             「この木の間から日の出を覗かせたら(⇧ ⇧)、ムンクの叫びと同等の効果を生むかもしれない。

         相模トラフ上で起こった断層のズレが引き起こした関東大震災( 1 9 2 3 年)の震源地は、根府川駅の目の前の海でした。
      マグニチュード 7 越の揺れをまともに喰らった地滑りは、停車中の列車ごと根府川駅を海に引きずり込んで130人もの死者を出した。
     現在も相模湾を真下に見る崖上のプラットホームが撮り鉄には人気の駅ですので、コノ木だって先刻承知かも知れませんけど・・・・・。
                  真下の海は『新宿魚業協同組合』、略して『新魚連』の主要漁場でもありました。
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by molamola-manbow | 2017-03-14 10:16 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 12日

   風 化 を 防 ご う

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d0007653_7432036.jpgもう、取り壊されちゃったであろうと考えていたビル、まだ健在でした。
有楽町の交差点に建つソニービル、最後のヒト働きにしては広告大賞モノだと思いつつ読み(⇨ ⇨)ました。
街中で海抜標識を見掛けるようになったのも 3 . 1 1 の直後から。
神奈川県の西の玄関口・小田原駅の海抜( 1 4 m )も、真鶴駅( 5 7 m )も知っている。
釣りの同好会・『新宿魚連協同組合連合』の釣り宿も、幹事殿は異常に高い場所を指定する様になりましたもの。
それでも、赤い線の高み( 1 6 . 7 m )には、あらためて驚かされた。
ザブーンと一波が来るのじゃなくて、コノ高さで水の塊がドッカーンと押し寄せてくるのが津波です。
赤い線を見ると見ないでは、津波の備え、何処に逃げるべきかの覚悟が決まりますね。

リアルタイムで世界に配信された 3 . 11大津波の惨状は、救援の輪を世界に広げました。
比べてノーテンキを絵に描いたみたいだったのは当時の石原都政でした。
世界がこれだけ心配した未曽有の災害にはそっぽを向いて、 2 0 2 0 年の五輪開催地立候補をやめなかった。
しかも、「選ばれるはずはない」と読んでいた I O C もまた、 T O K Y O を開催地に指名です。
イスタンブールとマドリード、初開催地を狙う都市が二つもあったのに・・・・・。

未曽有宇の災害に見舞われた国民に背を向けて、遊びのために精魂を傾ける。
しかも権利絶大な I O C も津波の被害を何とも思わなかったなんて!!
五輪から目を背けるようになったのは 3 . 1 1 が原因でした。
アマチュア・スポーツの祭典であったはずなのに、群がり寄るのはメタル亡者ばかり。
何処までも地に落ちて行きます
スポーツマン、もっと美しく見えていたはずなんだ。

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by molamola-manbow | 2017-03-12 11:31 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 10日

  昨 日 は 女 傑 と 一 緒 



「これからドンドン陽が伸びて行くんだよな~」と思いつつ、前回と同じカットでまた撮った。
神奈川県の西の外れまで戻るには、東京駅 2 2 :5 2 分、小田急線は新宿 2 2 : 4 3 分発が最終列車だと言うこと。
かつての飲み始めの時刻にはお開き、とならなければ「ヤツは露頭に迷っちゃう」事を、理解して呉れているって~ことなのです。
で、今回も口開け客、コノ店・『魚店(いおだな)きなり』を紹介してくれた女傑の佐和ちゃんと一緒でした。

その常連・佐和ちゃんとの同席が原因だったに違いない。
店主殿と初めて名刺交換をいたしまして、"居酒屋・きなり"が株式会社化されて居る事を知った。
中村店主は株式会社『 K i n a r i 』の代表取り締まり!
アチラさんも驚いてました。
『新宿魚業協同組合連合会』の最上級幹部、略して『組長』が m a n b o w の名刺なんだもの。
新宿の繁華街などで「クミチョ~」などと声を掛けられると、周囲の皆さんはギョツとする。
「漁連じゃなくて魚連だからね」とも、念を押した。
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by molamola-manbow | 2017-03-10 10:23 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 09日

  一 番 、二 番 と 来 て 、今 満 開 は 根 府 川 と 籠 清 

東伊豆・河津町のカワズザクラほど名高い訳じゃあ御座いませんが、コノ近辺のサクラは河津町を凌駕して二月の初旬に満開期に入る。
早咲き N O 1 は 6 0 本が糸川沿いを飾る『あたみ桜』で、今年は一月中旬に見頃期を迎えた。
早咲きの日本記録を保持する桜たち。
真鶴で目立つのはコイツで、数日遅れて早川沿いの『はこね桜』も見頃となりました。

今が見頃の中途半端な早咲きは『おかめ桜の里』を合言葉に鋭意"おかめ"を増産中の根府川です。
線路脇に植わる十数本はまだ樹高 2 メートルほどの貧弱な幼木に過ぎません。
しかし、小田原蒲鉾の老舗・『籠清』のショウウインドー(⇩ ⇩)と時を合わせて今が満開。
シイタケ刈りと炭火焼の『お山のたいしょう』( 0 4 6 5 - 2 9 - 1 3 9 3 )まで登れば、見事な『おかめ桜』との出合となる。

ソメイヨシノのサクラ前線、スタートは何時でしょう・・・・・?
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by molamola-manbow | 2017-03-09 09:24 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 08日

  真 鶴 ま ち な ー れ

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2 0 1 4 年から催されている『感じる芸術祭』( ~ 2 0 日まで)、それが『真鶴まちな~れ』であるらしい。
イタリア語の▼ t r i e n n a l e や▼ b i e n n a l e のモジリ。
t r i e n n a l e は三年に一度、b i e n n a l e は四年に一度開催する催し物を指すのに対して、『真鶴まちな~れ』は毎年開催なのだと言います。
「知らなかった~」の嘆きは新参者のオイラだけだと思いきや、真鶴町民の誰一人満足に答えられなかった事に驚いた。
「メイン会場は何処です?」の問いに、お婆ちゃんの答えは「何それ?」ですもの。
ホームページを読んでもサッパリ判らない。
昨日は「懐かしい賑わい/新しい眺めを感じよう」と真鶴駅から港まで歩きました。
冒頭の一枚はホームページ曰くの新しい眺め。
こんなのはありませんでしたから、『真鶴まちなーれ』のチョークアートだとみた。
およそ 2 0 分間の"まちなーれ"捜しで見つけたアートはたったこれだけ。
町の皆さんが「何それ?」と、怪訝な表情で聞き返して来るのも納得の一日でした。

真鶴町人となって五年、真鶴岬の樹齢 3 0 0 年の林や海には常に美を感じてる。
町のお地蔵さんが美形だったり、真鶴特産の小松石を使った切り通しに一服の絵も感じる。
路地裏の"石ころ道"の遊び心にも拍手です。
但し、「ドウダ~、観ろ、見ろ」と強制されちゃあ、感覚は消え失せる。

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by molamola-manbow | 2017-03-08 13:08 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 07日

   温泉と日本人

「まだ一度もかよ?!」と、短く呟いた釣り仲間の低い一言には、呆れと共に蔑みのニュアンスさえも含まれておりました。
箱根、湯河原、熱海に囲まれた真鶴に転居して四年半、 まだ一度も温泉に浸かって居ない私を知った『新宿魚連』の驚き。
ビジネス街のど真ん中(大手町)に開業した天然温泉の話題がそもそものきっかけでした。
「そういえばお前さんのところ(真鶴)だけ温泉がね~な~」となって、「掘ればお湯は出るさ。ただ掘らないだけ」と反論して言葉を繋いだ際です。
「地下深く、2 0 0 0 メートルも掘り進むなんて~のはルール違反だ。地下の使用法を定めた法律だってある筈だ。あんなに深く掘っちゃあアカン」
そして更に「マグマが噴出して東京のど真ん中に火山の噴火となっちまう」とジョークをまじえると・・・・・。
「負け惜しみを言いやがる」みたいな顔で!

どう思います?
温泉好きは日本人の特質なのだと理解してる。
各温泉毎のお湯の効用にも反論を加えませんが、能書きを全面的に信用している訳じゃない。
湯船に浸かることが面倒で、シャワーを日課としておりますので温泉に入りたいと思ったことがないだけ。
「一度もかよ?!」と蔑むのはお門違い。
温泉の湧く伊豆諸島各地に釣りに出ても、オマエらだって入りに行く素振りすら見せないじゃあないか。

大手町で温泉を掘削したのは、確か三菱地所でした。
『大深度地下使用法』との兼ね合い、ダ~レモ気にも掛けておりませんが、厳しくしなければアカンゼよ!

  熱海駅前の"お土産屋小路"(⇩ ⇩)、シャッター商店街の広がる中でココだけ異質



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by molamola-manbow | 2017-03-07 11:52 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 05日

  「 旨 っ ! 」 の c o f f e e s h o p

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間口一間半ほどのお店の前(⇧ ⇩)です。
c o f f e e 豆の焙煎と販売所であろうと通り過ぎ、再び前を通った帰りしな、中ににカウンターがあることに気付いた。
店内も表と同様の混み具合でして、向かい合わせの椅子席三つとカウンターの四席分がお茶飲みどころ。
残るスペースは壁も床も麻袋(またい)だ、サイフォンだ、カップだ、ポットだで埋まっております。
小田急線祖師ヶ谷大蔵の改札口を出て 3 0 秒と掛からない場所にある『 L O W K E Y T O N E 』とはそんな c o f f e e 屋さん。

入ってびっくりは『旨っ!』のビックリマーク付き。
ジャワロブスターの配分が絶妙なのでしょう。苦味が優ったブレンドの味に惚れ惚れしちゃいました。
コンナ事があって以来、においや香りは鈍感を通り越してサッパリ判らなくなった鼻に、馥郁とした感覚が戻っ感じさえしたほど。
百円玉二個とか三個で飲める c o f f e e の紛い物全盛期の世の中で、『 L O W K E Y T O N E 』の本物は一杯 2 3 0 円也。
仰天しちゃう。
美味しい c o f f e 一杯の原価計算をすると、 5 0 0 円を切っちゃあ利益が出ないはず。
街から喫茶店が消えた理由はコイツがデカかったんだもの。
一杯 2 3 0 円也の秘密、美味しい c o f f e e のブレンドの秘密よりも知りたいね。
街の紛い物と同じなんだもの。
LOWKEY(控え目)過ぎだぜ!!
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by molamola-manbow | 2017-03-05 10:46 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 04日

  苔 の 三 種 盛 り

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            こんもり緑が真鶴産で残りは箱根・風祭産の苔、くり抜き溶岩の中の薄茶色の"髭付き"を加えた苔の三種盛り。
              「ヒョットすると、苔は四種かも知れない」と思いつつ、土を隠すことだけを目的に植木鉢に置いた。

d0007653_7442353.jpg苔の育て方、「霧吹きで毎日水をやりなさん」くらいしか知らない。
勢力争いを起こすであろうから、めくら滅法な配置では枯れちゃう苔だって出るかも?、の心配もしてる。
但し、「コッチの方が住みよい筈」には自信がある。
風祭産は早川に沿って箱根への上りに掛かる国道 1 号線の跨線橋が採取場所だもの。
床に張られたリノリュームの上のほこりであるとか土カスの薄い膜、その上に育った苔でして、3 ~ 4 種類が喧嘩をするでもなく共存してた。
真鶴の苔も舗装道路の片隅が棲家です。
そんな、生きるのがやっとの状況から抜け出して、「植木鉢制覇」の野望を持つ苔が現れるかも知れませんが、住まいの環境は断然こちらがよろしい。
「仲良く育って行きなさい」と願うね。

育つかどうかの心配はひねくれ者の方にもある。
髭根以外に根っ子は無かった単なる枝だものね。
嬉しいことに新芽を二か所で発見しましたが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2017-03-04 10:09 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)