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2017年 04月 10日

  凄 っげ~!、そしてンン?

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東海道線の車内を切り取って、コンナ b l o g に仕上げたことがありましたので、ドッカと座った目の前の編棚( ⇧ ⇧ )に目を見張った。
「これ以上を望むのはムリ」と思えるほどの整然さを保って手荷物が並んでいるではないですか。
「使わない」、「使ったことが無い」のが昨今の網棚でしょ。
データもコレを示してる
いまじゃ読み終わった新聞、週刊誌の捨て場だもの。

正しく使いこなしておいでの方々が左の四人連れ。
足元に目を転じて、もう一度「ンンッ?」となった。
膝小僧を抱えて眠りこけてる坊やの真っ赤な靴、♪ 異人さんに連れられて行っちゃった~を持ち出すまでもなく、赤い靴は女の子の専用でしょう。
その専用を男子児童が堂々と履きこなしてる。
チョットしたドキッの光景だったので車内を見回しますと、高校生の集集団にも赤いスニーカーを見~つけ。
他にも赤色系のデイパックとか、ソコに繋がっている定期入れの色とか、男女の別なく赤が使われている"世相"に気付かされた。

そういえば川上哲治は赤バットの人気者だったし、男っぽいスポーツの代表格、ラグビーの日本選手権で七連覇した新日鉄釜石のジャージーも赤だった。
戦国時代の武将が好んだ鎧や兜も赤縅(あかおどし)・・・・・。

つまり、赤色を女子の専用と決めつける方が誤りだと、己の気持ちに決着をつけることにした。
結構、己に無理を強いた決着なので、魏志倭人伝いわくの「倭人は赤い顔料で顔を染めていた」ことも付け加えておかねば。
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by molamola-manbow | 2017-04-10 09:10
2017年 04月 09日

   久 々 に H i n a n o 回想 ・・・・・

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’ 9 9 年 1 2 月 2 6 日、三浦半島西岸・油壷湾沖のスタートラインに並んだ H i n a n o は、コンナ(⇧ ⇧)であったろうと想像している。
通常のレースに見られる「イの一番に飛び出してやる」みたいな緊迫感も、権利を主張する「スタボー(スターボード)」の怒声も響かない。
どんなに見事なスタートを切ったとしてもだ。
ゴールは遥か 1, 400 マイルも彼方なんだもの。
ナガ~イ、スタートラインに参加艇はたった三隻、何処からでも、争うことなくスタートできる。
それよりも何よりも、無風に近いコンデション下のヨーイドンだったんだ。
観覧艇に取材陣、見送りヨット多数からは歓声と声援が飛び交いましたが・・・・・。

レース中に二艇が遭難して死者 1 4 人を出す大惨事が起きたのは ' 9 1 年( 第 9 回 )。
開催時期はコレでいいか?、参加クルーの技量、資格を、『シッカリ調査や審査をしていたか?』の批判が巻き起こって、ナガ~イ中断を余儀なくされていた『ジャパンーグアム・レース』の再スタート、それが ’ 9 9 年 1 2 月 2 6 日でした。

H i n a n o のデッキ上ではケンちゃんがロープをさばいておりました。
H i n a n o の生みの親であられるヨットデザイナーの大御所、林賢之輔さん、それがケンちゃんです。
他にもコウちゃん、カツちゃん、ヨツちゃん、フウちゃん、アキちゃん、ヤっちゃん、ツウセの合計八人。
そんなクルー仲間の一人が世を去りまして、先週の水曜日は大勢の仲間が集まった。
『カツちゃんこと清水勝彦を偲ぶ会』、と言うよりお互いの悪口の言い合い・・・・・?

当時の我が国最長の外洋レース、それが『グアムレース』の愛称で呼ばれた 2 , 5 0 0 k mの 争いです。
スキッパー・コウちゃん( 久 我 畊 一 )は、ケンちゃんの名を持ち出すまでもなく、ベストクルーを選んで挑んだ。
それなのにです。
荷造りを奥さんに任せたために何処に仕舞ったのかが判らなくなって、海上からの長距離電話となったヨッちゃんなるクルーのお話。
ニュージーランドでの進水式、舵の利き具合を確かめようと、身を乗り出してバウから真下を覗き込んだ途端にジャボーンとなった H i n a n o の落水者第一号がナナナント!!
m a n b o w もコノ言い合いには身を乗り出して参加した。
「荷物運びはオレに任せろ」と、クルーの手荷物を山と積んでテンダーを漕ぎだしたフウちゃんの悪口です。
「アアア~ッ」と叫んで落水したのですがね。
荷物の天辺に置いていたオイラのバックを意図的につかんで落ちたんだ。
しかもです。
すぐさまテンダーにバッグを戻さずに、ズブズブッと水面下に押し込む格好でナガ~イ時間突っ立っていやがった。
気まずそうに照れ笑いを見せてたのも意図的だね。
「荷物の天辺にオイラのバッグを置いた時に何やら不穏な空気を感じたんだ」と暴露した。

肝心の再開グアムレースでの H i n a n o の成績は・・・・・DNF ( D o  N o t   F i n i s h )。
クルーにはサラリーマンが三人居ました。
無風のスタートはそのままレースを物語っていて、「三日経っても三宅島が視認できた」ほど風がなかった。
八丈島を抜け、青ヶ島~ベヨネーズ列岩~須美寿島~青島~孀 婦 岩を横目に南下して、小笠原諸島を左舷にするまでになっても、依然として微風しか吹きません。
サラリーマン三人の冬季休暇内にゴール出来るか、出来ないかの・・・・・・。
とうとう、その制限時間が迫って、スキッパーは判断を下した。
大会本部への 途中棄権通告。
「エンジンを回した途端に風が吹き出した」レースだったのです。
「棄権して呉れ」とはダ~レも言い出しませんでしたが・・・・・、解るんですよね~。
m a n b o w だって荷物の天辺にオイラのバックを発見して、「何かある!」と感じたほどだもの。

『カッちゃんを偲ぶ会』、長崎に嫁いだ H i n a n o の新オーナーも電話参加して、にぎやかに罵詈雑言を浴びせ合って更けました。

                                                  神田駅南口の『 葡 萄 舎 』での一夜。

                          コンナ風が吹いて呉れていたら・・・・・( ⇩ ⇩ )
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by molamola-manbow | 2017-04-09 09:09 | ヨット
2017年 04月 04日

  雑 巾 作 り 以 来 の 運 針

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1 円玉専用のポケットを持つ小銭入れ。
この程度の工夫をした小銭入れは、探せばお目に掛かれるのでしょう。
1 0 円や 1 0 0 円玉の中から一円玉を探し出すのって、イライラ感がつのる作業ですし、後ろに並んだりされると、或る筈の 1 円玉を使わずに 1 0 円玉を一枚余計に出しちゃう。
そんなこんなで「専用の有ればな~」と思ってた1円玉ポッケを持つ小銭入れ、造っちゃいました。
箪笥の隅に手織りの布切れを見つけたのが切っ掛け。
「コイツは使える」となって、ファスナーを買いに走り、中学の家庭科の時間に縫わされた雑巾以来の運針となった。
足踏みミシンはあるのですが、ぶっ壊れたままですので・・・・・。

手織りの布も、ファスナーも、あと一個残っております。
次には「もっと出来栄えのいいヤツが作れる」自信もできた
但し、糸を針に通す苦労、縫い目の蛇行等々を考えると今は躊躇が先に立ちます。
何時になるかは分かりませんが、高い確率でその内二個目に挑戦!、となるのでしょうが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2017-04-04 10:36 | ホビー
2017年 04月 03日

  H a p p y B e r s d e y ・ ・ ・ ・ ・ , &  

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宴の連荘でした。
甲州街道沿いの幡ヶ谷に店を構えるチャイニーズ料理のお店・『名菜館』に、一昨日集まったのは"誕生日仲間"(左側)だね。
B u r t h d a y は 1 、 4 、6 、 9 、 1 2 月とバラバラなのだけど、これは集まる口実、 m a n b o w と誕生日が一緒の女性がいて、「それなら合同で祝おう」となったのがそもそもの始まりで、祝って呉れるその他も加えるようになって、かれこれ四半世紀は集まっている。
「おめでとう~」より、「カンパ~イ」の集い。

満開の桜を愛でる?宴が右側、何処を探したって一輪の花びらも御座いませんが~、チャ~ンと花見はしたんですよ。
尾張徳川家の下屋敷跡、新宿区戸山公園の築山だった箱根山(標高45mほど)で花見をして、花見のメイン会場へとさっさと移ったのです。
近場にお住いの個人宅へ。
m a n b o w が本物の箱根の外輪山直下(真鶴)から 駆けつけた時には、もう第一会場はもぬけの殻の素早さ。
コチラの宴は伊豆半島の突端、下田郊外の田牛(とうじ)に集った海仲間です。
どちらも知り合ったきっかけは新宿のスナック、左が『スガンさん』、右は『銚盛館』の仲間です。
花見をした証拠として、今が見頃の櫻を一枚だけ切り取ったのが精いっぱい!!
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by molamola-manbow | 2017-04-03 11:17 | 酒・宴会・料理
2017年 04月 01日

  伝 書 鳩

コノ鳩たち、つい最近まで飼育下にあった者どもだと見た。
噴水さながらの登場の仕方、ほぼ真下からデカイ羽音とともに舞い上がってきて、躊躇することなく目の前で羽を休めた。
m a n b o w との距離 1 m 少々といったところ。
恐れる様子など少しも見せずに、「何にもネ~のかよ、ビスケットぐらいはあるだろう」みたいな顔で止まり続けるんだもの。
お陰でシャッターを切ることもできた。
手摺りに止まらずに更に上をめざした個体も居たので、合計は 6 ~ 7 羽の群れだったでしょう。

腰を振り振りホーム上を彷徨って、ベンチで弁当など開いているのを見つけると「少し寄越せ」と近寄ってくるヤカラたち。
鳩と接する機会、ホーム上で見掛けるアノ薄汚い野郎たちだけですが、コノ三羽は体型から黄色い足先まで身綺麗なんだ。
野性よりも飼育下にあった者どもを綺麗、と言い張るのはおかしいのですが・・・・・。

ベランダの鳩たちには「ホーム鳩みて~にはなるなよ」と諭した。
この近辺の海にはミドリハトなる珍種がおいで。
岩場に通って打ち寄せる波と戯れながら、驚いたことにショッパイ海水を飲むのです。
我々人間は一定の距離までしか近づけさせない。
で、「ヤツラを見習え」と。

初対面の m a n b o w を警戒するでもなく、「何か呉れ」の態度では無理でしょうね。
犬に猫に、魚類に、爬虫類・・・・・、飼育に飽きてみ~んな野外にポイ。
いずれはホーム鳩の仲間入りをするのでしょう。
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by molamola-manbow | 2017-04-01 11:03