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2017年 03月 09日

  一 番 、二 番 と 来 て 、今 満 開 は 根 府 川 と 籠 清 

東伊豆・河津町のカワズザクラほど名高い訳じゃあ御座いませんが、コノ近辺のサクラは河津町を凌駕して二月の初旬に満開期に入る。
早咲き N O 1 は 6 0 本が糸川沿いを飾る『あたみ桜』で、今年は一月中旬に見頃期を迎えた。
早咲きの日本記録を保持する桜たち。
真鶴で目立つのはコイツで、数日遅れて早川沿いの『はこね桜』も見頃となりました。

今が見頃の中途半端な早咲きは『おかめ桜の里』を合言葉に鋭意"おかめ"を増産中の根府川です。
線路脇に植わる十数本はまだ樹高 2 メートルほどの貧弱な幼木に過ぎません。
しかし、小田原蒲鉾の老舗・『籠清』のショウウインドー(⇩ ⇩)と時を合わせて今が満開。
シイタケ刈りと炭火焼の『お山のたいしょう』( 0 4 6 5 - 2 9 - 1 3 9 3 )まで登れば、見事な『おかめ桜』との出合となる。

ソメイヨシノのサクラ前線、スタートは何時でしょう・・・・・?
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# by molamola-manbow | 2017-03-09 09:24 | 今度は地元真鶴
2017年 03月 08日

  真 鶴 ま ち な ー れ

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2 0 1 4 年から催されている『感じる芸術祭』( ~ 2 0 日まで)、それが『真鶴まちな~れ』であるらしい。
イタリア語の▼ t r i e n n a l e や▼ b i e n n a l e のモジリ。
t r i e n n a l e は三年に一度、b i e n n a l e は四年に一度開催する催し物を指すのに対して、『真鶴まちな~れ』は毎年開催なのだと言います。
「知らなかった~」の嘆きは新参者のオイラだけだと思いきや、真鶴町民の誰一人満足に答えられなかった事に驚いた。
「メイン会場は何処です?」の問いに、お婆ちゃんの答えは「何それ?」ですもの。
ホームページを読んでもサッパリ判らない。
昨日は「懐かしい賑わい/新しい眺めを感じよう」と真鶴駅から港まで歩きました。
冒頭の一枚はホームページ曰くの新しい眺め。
こんなのはありませんでしたから、『真鶴まちなーれ』のチョークアートだとみた。
およそ 2 0 分間の"まちなーれ"捜しで見つけたアートはたったこれだけ。
町の皆さんが「何それ?」と、怪訝な表情で聞き返して来るのも納得の一日でした。

真鶴町人となって五年、真鶴岬の樹齢 3 0 0 年の林や海には常に美を感じてる。
町のお地蔵さんが美形だったり、真鶴特産の小松石を使った切り通しに一服の絵も感じる。
路地裏の"石ころ道"の遊び心にも拍手です。
但し、「ドウダ~、観ろ、見ろ」と強制されちゃあ、感覚は消え失せる。

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# by molamola-manbow | 2017-03-08 13:08
2017年 03月 07日

   温泉と日本人

「まだ一度もかよ?!」と、短く呟いた釣り仲間の低い一言には、呆れと共に蔑みのニュアンスさえも含まれておりました。
箱根、湯河原、熱海に囲まれた真鶴に転居して四年半、 まだ一度も温泉に浸かって居ない私を知った『新宿魚連』の驚き。
ビジネス街のど真ん中(大手町)に開業した天然温泉の話題がそもそものきっかけでした。
「そういえばお前さんのところ(真鶴)だけ温泉がね~な~」となって、「掘ればお湯は出るさ。ただ掘らないだけ」と反論して言葉を繋いだ際です。
「地下深く、2 0 0 0 メートルも掘り進むなんて~のはルール違反だ。地下の使用法を定めた法律だってある筈だ。あんなに深く掘っちゃあアカン」
そして更に「マグマが噴出して東京のど真ん中に火山の噴火となっちまう」とジョークをまじえると・・・・・。
「負け惜しみを言いやがる」みたいな顔で!

どう思います?
温泉好きは日本人の特質なのだと理解してる。
各温泉毎のお湯の効用にも反論を加えませんが、能書きを全面的に信用している訳じゃない。
湯船に浸かることが面倒で、シャワーを日課としておりますので温泉に入りたいと思ったことがないだけ。
「一度もかよ?!」と蔑むのはお門違い。
温泉の湧く伊豆諸島各地に釣りに出ても、オマエらだって入りに行く素振りすら見せないじゃあないか。

大手町で温泉を掘削したのは、確か三菱地所でした。
『大深度地下使用法』との兼ね合い、ダ~レモ気にも掛けておりませんが、厳しくしなければアカンゼよ!

  熱海駅前の"お土産屋小路"(⇩ ⇩)、シャッター商店街の広がる中でココだけ異質



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# by molamola-manbow | 2017-03-07 11:52
2017年 03月 05日

  「 旨 っ ! 」 の c o f f e e s h o p

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間口一間半ほどのお店の前(⇧ ⇩)です。
c o f f e e 豆の焙煎と販売所であろうと通り過ぎ、再び前を通った帰りしな、中ににカウンターがあることに気付いた。
店内も表と同様の混み具合でして、向かい合わせの椅子席三つとカウンターの四席分がお茶飲みどころ。
残るスペースは壁も床も麻袋(またい)だ、サイフォンだ、カップだ、ポットだで埋まっております。
小田急線祖師ヶ谷大蔵の改札口を出て 3 0 秒と掛からない場所にある『 L O W K E Y T O N E 』とはそんな c o f f e e 屋さん。

入ってびっくりは『旨っ!』のビックリマーク付き。
ジャワロブスターの配分が絶妙なのでしょう。苦味が優ったブレンドの味に惚れ惚れしちゃいました。
コンナ事があって以来、においや香りは鈍感を通り越してサッパリ判らなくなった鼻に、馥郁とした感覚が戻っ感じさえしたほど。
百円玉二個とか三個で飲める c o f f e e の紛い物全盛期の世の中で、『 L O W K E Y T O N E 』の本物は一杯 2 3 0 円也。
仰天しちゃう。
美味しい c o f f e 一杯の原価計算をすると、 5 0 0 円を切っちゃあ利益が出ないはず。
街から喫茶店が消えた理由はコイツがデカかったんだもの。
一杯 2 3 0 円也の秘密、美味しい c o f f e e のブレンドの秘密よりも知りたいね。
街の紛い物と同じなんだもの。
LOWKEY(控え目)過ぎだぜ!!
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# by molamola-manbow | 2017-03-05 10:46
2017年 03月 04日

  苔 の 三 種 盛 り

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            こんもり緑が真鶴産で残りは箱根・風祭産の苔、くり抜き溶岩の中の薄茶色の"髭付き"を加えた苔の三種盛り。
              「ヒョットすると、苔は四種かも知れない」と思いつつ、土を隠すことだけを目的に植木鉢に置いた。

d0007653_7442353.jpg苔の育て方、「霧吹きで毎日水をやりなさん」くらいしか知らない。
勢力争いを起こすであろうから、めくら滅法な配置では枯れちゃう苔だって出るかも?、の心配もしてる。
但し、「コッチの方が住みよい筈」には自信がある。
風祭産は早川に沿って箱根への上りに掛かる国道 1 号線の跨線橋が採取場所だもの。
床に張られたリノリュームの上のほこりであるとか土カスの薄い膜、その上に育った苔でして、3 ~ 4 種類が喧嘩をするでもなく共存してた。
真鶴の苔も舗装道路の片隅が棲家です。
そんな、生きるのがやっとの状況から抜け出して、「植木鉢制覇」の野望を持つ苔が現れるかも知れませんが、住まいの環境は断然こちらがよろしい。
「仲良く育って行きなさい」と願うね。

育つかどうかの心配はひねくれ者の方にもある。
髭根以外に根っ子は無かった単なる枝だものね。
嬉しいことに新芽を二か所で発見しましたが・・・・・。
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# by molamola-manbow | 2017-03-04 10:09 | 犬・猫・蛙に動植物
2017年 03月 01日

  今も家庭にあるのかな?、アノ小瓶

パパもママも杉咲花も、豪快な喰いっぷりで目の前の回鍋肉を平らげて行く。
お泊りのクラスメイトは仰天してしまって箸も出せません。
そんなクラスメイトに向かって杉咲花が一言、「無くなるよ」
言葉(早く食べないと)を省いて、クラスメイトをチラ見した直後の杉咲花(⇩ ⇩)です。
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「味の素の宣伝だったのか~」と、昨夜は初めて C M の主に気が付いた。
麻婆茄子とか、回鍋肉を発売している C o o k D o の親玉は味の素、と言うことに結びつかなかったのです。
それだけ杉咲花が魅力的だったという事なのでしょう。
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我が家、味の素とは無縁の生活をナガ~イ間続けているようでございます。
小さな壜を持ってこさせようとしましたら、キッチンから「家にはないわよ、ずいぶん長い間使わないもの」の返事。
すぐさま「思い出すわね、越路の白菜の浅漬け」の声が追い掛けてきた。
こちらも忘れておりましたが、飲み仲間の間で高級スタンド割烹と呼んでいた新宿二丁目の居酒屋が越路です。
漬物を注文すると、美味しい自家製を樽から出して、タップリ白い粉を振り掛けてから出してくれていたらしい。
必ず一度、カチャカチャと小さな壜を振ってから振り掛けたらしい。
「何時もアアア~ッ、でも、美味しかったわ~」

火の元は何だったのでしょう?
1980年代に味の素排斥運動が広がって食卓から小瓶の姿が消えたことがあります。
連れ合いはコイツに毒されたのでしょう。
いまだに買わない、置かないを続けているらしいんだもの。

杉咲花の C M は別の事にも思いをはこんだ。
釣りの同好会・『 新 宿 魚 連 』のメジナ釣り。
その釣りで魚連の一人が「コマセに味の素を振り掛けると集魚力が挙がるらしい」と言い出したのです。
すぐさま青山の四川料理店・蓬莱のチーフシェフを務める釣り仲間のコックさんを振り向いて、「次の釣行に持ってこい」と命じた。
業務用の白い粉は一斗缶で届きますからお安い御用の筈でしょ。
でも、何故か持ってきた試しがない。
何時も口を酸っぱくして命じるのに、あれから四半世紀も経つのにです。
魚に悪影響があるとでも考えているのでしょうか?
人間様には白い粉を日々ばら撒いておいでなのに・・・・・。

                      杉咲花 -----花粉症の皆さんには耐え難い芸名ですな~。
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# by molamola-manbow | 2017-03-01 14:19 | カテゴリー外
2017年 02月 28日

  見た目、みすぼらしい鳥

「アレを捕らえて参れ」とお命じになられたた天皇がおいでだったらしい。
世は平安朝、天皇家の権力抜群の時代です。
御付きの武官たちは困ったことになったと感じつつも命令を遂行した。
弓矢で射殺すことは出来たとしても、生け捕りにしなければならないのです。
どの様な秘策を使ったのかは定かじゃない。
抜き足、差し足、忍び足・・・・・。
ナナ、ナント、アレは逃げ出したりせずに素直に捕まって天皇の前に差し出された。
「ワラワの命に従うとは偉いヤツ」と感じられたのでしょう。
頭を撫でつつ「ソナタに五位の位を与えよう」と言って空に放った。
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「それからね、ゴイサギと呼ばれる様になったのよ」と教えてくれたのはおばあちゃん。
名付け親の天皇の名もチャ~ンと教えてくれたはずだけど、不遜にもこちらは忘れた。
平ったく言えば、アイツは貴族の列に加えられたことになる。
では、尊い鳥として扱われるようになったのか?
そんな話は伝わってませんね。
首をつぼめて佇む恰好は年寄りくさいし、何時も寒さに耐えている感じから貧乏臭く感じてしまう。
活発であるとか、若さも感じない、単独行動の孤独な鳥が印象だもの。
結構長い首を持っている事すら、「隠して居やがる」と思っちゃう。
お魚たちもきっと同じ意見でしょう。

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# by molamola-manbow | 2017-02-28 09:17 | 犬・猫・蛙に動植物
2017年 02月 27日

  看 得 到 海 的 地 方 の 日 の 出

                        中国語で『 看 得 到 海 的 地 方 』と言うらしい。
          日本語訳は『海の見える場所』、なにしろそこら中に C h i n e s e が溢れかえっておりますもので・・・・・。
             こんなに早く目覚めるようになったのは『 看 得 到 海 的 地 方 』に引っ越して来たからじゃあない。
                   なにしろ、後期高齢者、日の出の時刻に目が覚める様になちゃいました。
               太陽と一緒に目覚めていると夏至(梅雨の季節)の頃には 4 時台の起床になっちゃう。
                気象庁データによると 5 日は 0 6 : 4 0 分で、 2 6 日は 0 6 : 1 5 分の日の出。
                       東へと夏至( 6 月 2 1 日)の日までドンドン移動です。

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                        今月の 5 日(⇧ ⇧)と 2 6日 (⇩ ⇩)の日の出
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# by molamola-manbow | 2017-02-27 08:50 | 今度は地元真鶴
2017年 02月 26日

  真鶴港で勉強会

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油壷湾をホームポートとするクルーザー、 3 9ft 艇『 L E A T I C I A Ⅲ』が、昨日は真鶴港に入港しました。
春分は過ぎたとはいえ海路 3 5 マイルです。
震え上がって到着だろうと想像しておりましたが、セイルメーカーの社長さんを下船させるとすぐさま離岸、真鶴半島の突端部をトレーニング海域と定めてクルーをみっちり絞り上げてからの再入港であった。
メインセールを新調したらしい。 
セールメーカーの社長さんはこのための乗艇であった様ですが、学習会は上陸後も続きました。

d0007653_1044870.jpg陸上で待ち構えていたのは気象予報士の前田光枝さん。
女史を講師とする気象学の勉強会は、風速 2 0 メートル越えの強風が吹き荒れた今年の春一番( 2 0 日)など、身近な"今の気象"が取り上げられた。
"天下御免の晴れオトコ"を自称するだけの m a n b o w には難しい。
基礎知識がどれだけ欠けているかを思い知らされた二時間です。
日本の四季に影響する四つの高気圧、黒潮と親潮に地球の自転が加わる影響を説き、お天気が変わる仕組を解説します。
気象の基礎をみっちり教え込まれた。
女史は会社をリタイア後に中学数学から勉強し直して、今年の気象予報士試験に合格したばかりなのだと言います。
受験者 1 3 0 人中合格者 3 0 人、その中の「最年長者気象予報士」であるらしい。
女史もヨット乗りのひとり、「気象は皆さんに必要でしょ」が講師を引き受けた理由らしい。

「お前も来い」の誘いに m a n b o w が応じたのは、「鍋パーティーをする」と言われていたのですよ。
レースに強いヨットは、アカデミックでもありました。
K E N N O S U K E  C U P の優勝争いに、何時も顔を出します。
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# by molamola-manbow | 2017-02-26 10:53 | ヨット
2017年 02月 25日

  に わ か 盆 栽 師

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                    拾い上げたきっかけは、性格の悪いひねくれ者に見えたからだったでしょう。
                          どの様な植物なのかは名前すら見当がつかない。
                    クネクネと曲がっているところが「ンンッ?」となって道端から持ち帰った
                               あれから 2 週間です。
                       無風、快晴の今朝はそのひねくれ者を植え替えることにした。
                       このまま一カ月ほど捨て置いて、周辺を苔で覆えば出来上がり。
                     上手く根付きましたら、枯らしてしまった松の代わりにコイツでお返し。
                           m a n bow と誕生日が同じ女史なのです。
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# by molamola-manbow | 2017-02-25 10:24 | 犬・猫・蛙に動植物