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2017年 02月 09日

  樹木の拾い物

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箱根の外輪山へとつながる山麓沿いを走る旧の真鶴道路で拾った。
草刈りを済ませたばかりとおぼしき路肩に転がっていた髭根付き。
クネクネと曲がったところに目がいって、外出から帰宅する際に持ち帰った。
帰宅時は夜中、暗闇でも判るようにと、実をもいだ事のある渋柿の根っ子に場所を移して置いたのが良かった。
そうでなければ探し出せなかったもの。
見回す限り何処も同じ景色の繋がりです。

良かれと思った植え替えがストレスの元となったのか、水やりをサボったのか・・・・・?
頂いた鉢植えの松を枯らしちゃったことがあります。
「その代役に出来るかも」と思ったのがコレ、鉢からはみ出しちゃいますが、盆栽とはそんなモノ、欧米で流行りの『 B O N S A I 』ぐらいにはなるかもしれませんので。
髭根部分を水に浸けておきましたら、貧弱な葉っぱも活き活き。
暖かくなったら「 B O N S A I 』造り、そしてうまく出来たら、松の送り主にお返です。
と、筋書だけは書けましたが、『 B O N S A I 』の形になるかどうか・・・・・?

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# by molamola-manbow | 2017-02-09 10:37 | 犬・猫・蛙に動植物
2017年 02月 08日

  何だろう?

「申~し、チイト物を尋ねたい」
「何で御座ろう?存じおればお答え申す」
「ナ~ニ、貴殿たちならば簡単に答えられましょう。アイツの名前と用途を教えて欲しいので御座る」

指さし確認しながら発着する電車を迎え見送る J R 真鶴駅ホームの駅員さんとの会話、コチラも腕を伸ばして知りたいモノを指し示した。
そこには複数本の棒が 2 0 メートル程の等間隔で突き刺さっております。
一本の長さは 2 メートル越え、少々長過ぎるものの、先っぽにはリングまで付いてて、アルペンスキーのストックを見るがごとし。
中学生時代の電車通学に始まって、 都内の私鉄路線や J R には乗りっ放しで来ましたのに、ココ真鶴駅以外では見たことない代物です。
「何だ~ッ?」( ⇩ ⇩ )でしょ!
それにしてもコイツに向けてカメラを構える鉄チャンが居ないのも不思議ですね~。

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「ア、アレですか」に続くホームの駅員さんの反応は~、「・・・・・・?」でした。
改札口が仕事場の駅員さんに写真を見せても、同じく「・・・・・?」で、線路の保全に携わる「保線員にでも聞いとくれ~」といった感じ。
道路工事やビル工事の現場には必ず存在する円錐形のカラーコーン、コイツの名前を知りたくて人足さんに尋ねた際は即答でしたよ。
ついでの様に、黒と黄色に塗り分けられた棒っ切れ(単にバーと呼ぶらしい)の名前まで教えてくれましたもの。

「アレね、ストックと呼ばれてます」とか、「ポールと呼んでる」と、保線員さんからはアルペンスキー用語と同じ名前が返ってくるかもしれない。
見ただけでは用途の想像すらつきかねる棒、本線脇の引き込み線サイドに突っ立っております。








                                                                      。
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# by molamola-manbow | 2017-02-08 09:42
2017年 02月 07日

  2月22日は忍者の日   

2 月 2 2 日を『ニン・ニンニン』と読ませ、ニンは忍でイコール『忍者の日』としたらしい。
『ニャン・ニャン・ニャン』と読ませて、猫好きの皆さんは同じ日を『猫の日』としている。
『ニン・ニンニン』の忍者の日は 2 月 2 日を『ニン・ニン』と読ませて、この間を『忍者月間』として、様々なイベントを計画し始めました。
小田原市も忍者の里の二大巨人(伊賀、甲賀)と組んで、忍者ごっこを始めた。
忍者衣装で小田原を訪れると商品進呈、な~んてイベントです。
但し、盛り上がってはいません。
架空の忍者・猿飛佐助同様に、小田原忍者の看板役者・風魔小太郎も、ゲームや漫画の主人公の域を出なくて、実像のイメージが浮かびません。
そんな訳で「小田原が忍者の里だ~?」と、疑問ばかりが湧いてきて、伊賀、甲賀とは並び立たないのです。

小田原と言えば相模の国の玄関口、もう少しデカク構えれば首都圏の玄関口であって、東日本への入り口として栄えたのに、そんな覇気を爪の垢ほども感じないのが現在です。
d0007653_10204721.jpgイベントの宣伝もこんな( ⇨ ⇨ )、小田原駅の改札口がですよ。
オイラもしばらく、気付かなかったもの。
ミツウロコの家紋と言えば北条家、その家紋の前で忍者ごっこでは、落城寸前のイメージだしな~。
       駅前商店( ⇩ ⇩ )
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# by molamola-manbow | 2017-02-07 10:38 | 今度は地元真鶴
2017年 02月 05日

  久々の名菜館で

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昨日のメインデッシュは上海蟹が『蟹味噌豆腐』( ⇧ ⇧ )に化けました。
「もう終盤だぞ~、上海蟹でも喰らおうぜ~」と、幡ヶ谷の甲州街道沿いにある『名菜館』に呼び出されて出掛けましたが、お目当ての蟹の姿はなしです。
そんな我々を可哀そうだと考えて呉れたのでしょう。
知恵を絞ったお店のご主人が代わりに出してくれた特別メニューがコレ。
上海蟹も、紹興酒に漬け込んだ酔っ払い蟹も、共に美味しいとは思いますが、ドーンとテーブルに供されたとしても、コイツみたいにウハウハとはしません。
毛蟹よりもタラバが好きと言い切れるのと同じく、面倒臭さが先に立つちゃうのです。
名菜館のご主人は、「蟹味噌チャーハンもできるよ」と、上海蟹の次なる特別料理も考えてくれましたが、コチラは遠慮した。
だって蟹味噌は夜食用に取り置いたご主人専用の代物であったらしいんだもの。

お店の屋号『名菜館』は今は亡き仲間の一人がひねり出しました。
このためかご主人はイロイロと便宜を計ってくれますが、上海蟹は時期的に遅いですね。
向こうは春節の終盤に当たって、八方手を尽くしても蟹の入荷がままならなかったらしいんだもの。
去年だってたった二匹を十人で取り合わねばならなかったのもこの時期。
中国がお金持ちになって、輸出しなくても国内で消化出来ちゃうのだとも言われているようだ。

上海蟹と同種の藻屑蟹は、一晩でバケツが満杯になっちゃう日本の子供の遊びでした。
あの藻屑蟹は何処に行っちゃったのでしょう?
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# by molamola-manbow | 2017-02-05 11:05 | 酒・宴会・料理
2017年 02月 04日

  「そうだ、アノ」お店 

熱海の海辺の様変わりにはチョットした驚きを隠せません。
新婚旅行のメッカであった時代は貧弱な磯であったお宮の松辺り。
大量の砂を投入して磯を砂浜の広がりに変えた。
湘南の薄汚れた砂と違った美砂の広がりです。
d0007653_10562564.jpgハワイのワイキキビーチって真っ黒の浜に白い砂を持ち込んだ人口ビーチでしょ。
同じ事をやって磯を海水浴場に変えた。
そのお隣りには広々としたヨットハーバーも設けた。
こちらはウッドデッキのナガ~イ遊歩道が続いて初島行きの定期船が発着する熱海港へとつながります。
かつては陸揚げ漁船数隻の小漁港が複数個所に口を開けていた場所でした。

早咲きの熱海桜を眺めたついでに覗いたのは『 N a g i s a 』(⇩ ⇩)。
お隣りにハーバー事務所があって、葉山~熱海間をクルーズした際にお茶を飲んだのが最初です。
海の様子は停泊艇のマストしか見えませんが、 c o f f e e の味は及第点ですし、タバコ吸いに冷淡な昨今、灰皿付きのオープン席は魅力ですので近くまで来た際は立ち寄ります。
ほかに知った店もないものでして、気温15度越の無風日(2日)でしたもので・・・・・。

かつての熱海銀座の寂れ様はそのままですが、 J R の駅周辺と海の玄関口の辺りは活況を取り戻しつつある。
『 N a g i s a 』の客は m a n b o w プラス一組だけでしたが、海辺を散策する旅行客は増えてます。
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# by molamola-manbow | 2017-02-04 11:29 | 酒・宴会・料理
2017年 02月 03日

  早咲きの記録保持者の桜

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懸命にレンズを向けていたのはメジロでしたが、見頃のはずの花びらは大半が早くも散り落ちちゃってます。
コレ、早咲きサクラの記録保持者だと申します。
開化時期の言い回しは難しい。
「今年も開花日を二日更新」じゃあ間違いなんだもの。
記録を更新したのは事実なのですが~、花の開花は クリスマスの 翌日、12月26日でしたので、「去年も更新」と、古いニュースの様に伝えなければならないんだ。
見頃を「先月の22日~10日まで」としておりましたが・・・・・。

地球の温暖化は進行中です。
花の見頃が七草の時期になっちゃう事だって起こり兼ねない桜、何処に植わっているか判りますか?
早咲きの桜として知られる伊豆半島東岸の河津桜じゃあ御座いません。
温泉の町熱海の西側を流れてヨットハーバーのど真ん中に落ちる細流・糸川の両岸に咲く熱海桜、どの様な交配がなされたのか、誰が、いつ頃、などなど、すべたが謎だらけです。
d0007653_8362369.jpg手書きの看板には「明治初期にイタリア人が持ち込んだ」とあリますが、コイツはマユツバですし・・・・・。
日本列島を席捲しちゃったソメイヨシノも交配種、その他、あれもこれも、大半が雑種と言うのが桜ですものね~。

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# by molamola-manbow | 2017-02-03 08:35 | 犬・猫・蛙に動植物
2017年 02月 02日

  季節の歩みが早過ぎて・・・・・ 

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遠くから眺めてギョツとなって、あわてて近づいた真鶴漁港の船揚げスロープ(⇧ ⇧)です。
緑の絨毯と化している筈のスロープなのに早くも茶色に変色し始めて、たった一本の緑の道に過ぎません。
コンナ風景の広がり、或いは良く似た漁船置場のスロープでのアオサ海苔採取は、十年来の早春の楽しみ。
今はまだ冬でしょ?

アオサ海苔、何処にでも売ってて、容易に手に入れられる代物ですが~。
採取から天日干しを経て完成品に持ち込むひと手間が加わると、何たってオイラ達は狩猟採集民族の末裔です。
お魚だって、山野でもぎ取った柿だって、市販モノとは違う美味しさを感じる。
そう思って喰らうのが楽しみなのですけどね~。

茶色に変色したアオサを眺めて咄嗟に思ったこと、それは「時期を逸したか~」の嘆きでしたね。
次に頭に浮かんだのは八丈島の正月三が日の海水温、連日22度もあって気持ちが悪るいほどぬるかったこと。
本土から南の下がること300キロ、黒潮本流のド真ん中に位置する島ではありますが、年の初めに G W 辺りに等しい海水温でした。
この事を考えて、今は早い季節の移り変わりに不気味さを感じている。
                             真鶴の河津桜( ⇩ ⇩ )
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# by molamola-manbow | 2017-02-02 11:18 | 潜り・磯釣り・海
2017年 01月 31日

  4 月上旬の陽気

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暖気の塊が列島を覆って、四月上旬の陽気に包まれた昨日、毎日新聞の夕刊は文京区の湯島天神の梅で季節外れの温かさを表した。
その生地を読んで日本語のニュアンスって難しいな~。
『 梅ほころぶ 』の見出しと写真を見比べた時の感想です。
「どうして桜は咲くで、梅はほころぶと表現するの?」
こんな疑問をパソコン上で読んだ記憶もあって、「そうかな~?、何方にも両方を使うだろう」と考えたことが頭にあったに違いない。
固い表情を見せてギュッと結ばれていた蕾が緩んで、淡いピンク色をかすかにのぞかせた状態、コイツが『ほころぶ』だろう、などと考えちゃって。
つまり、写真はほころんでから「何日経ってんだい?」の状態、本文にはほころぶなんて表現は使っていない記事ですけど・・・・・。

こちら( ⇩ ⇩ )は成人の日( 9 日)の直後に撮った真鶴の梅林( ⇩ ⇩ )、季節は 2 週間ほど早く巡って来るね。
以下の記事も何処かで読んだ。
今年の桜前線は目立たなくて、九州、四国、関西、東海、それに南関東の桜が、一斉に咲き出す( 3 / 3 1 )予想であるらしいこと。
地球の温暖化が進んで、四季の区分は乱れ始めてます。
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# by molamola-manbow | 2017-01-31 10:15
2017年 01月 30日

  木製キノコ

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芝生からニョッキニョキと生えて来てるのではございません。
何時も机の上に転がっていて、「何処かに行きやがったか~」と考えておりますと、また新しいのがゴロゴロし始める。
そんな事が繰り返されてる代物、D a r n i n g   M u s h r o o m と言うらしい。
北欧であるとか、英国など、毛編み物が盛んであった国には一家に一個は有った様です。
爪で破れた靴下や肘に開いた摺り切れ穴を繕う時に大層便利な道具、コイツで開いた穴をハッキリさせて補修に掛かる。
我が国では代用品としてコケシが使われていたと申しますが、専用の道具は無かった。
それが『 D a r n i n g 女子』などと言う言葉が生まれるほどにブームを呼んで、「何処で買えるの?」と引く手あまた。
そんな訳で「ひとつオネガ~イ」と注文がある度に買い求めておく様です。
刺繍をする場合も便利であるらしい。

壁にハンガーとか帽子を掛けて置くためのフックは、形も種類も様々だけど、キノコ型って~のは御座いませんよね~。
マッシュルーム形なんかが壁からニョキニョキッと生えて居たら、ギョツとさせる効果もあるのにな~。
一本だけじゃあつまらないから、フックには一本に付きアイツ三本、なんて~のが・・・・・。
こちらの器( ⇩ ⇩ )も重ねるとキノコ、いま木製品はブームですね。

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# by molamola-manbow | 2017-01-30 10:40 | ホビー
2017年 01月 29日

  ひな人形

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お店の入り口、ドアの外っ側に置かれた手作り雛です。
この時期、小田原市では『ひなにんぎょうのひなたぼっこ』と称して雛飾りを店頭に配してお客さんの目を楽しませておりますので、コチラさんも始めたのだろうと。
帰宅して写した写真を調べましたところ、これらの手作り雛は『一体 5 0 0 円』也の売り物でした。
売り物であったとしても、ひなたぼっこ行事に支障は何一つ御座いませんが・・・・・。
交差点の向こう側から眺めても、一番目を惹いたのはコイツだったもの。

d0007653_10353765.jpg他のお店には豪華な五段飾り( ⇨ ⇨ )も飾られておりましたが、手作り雛は目立つたな~。
「男雛と女雛の、配置はこれで良かったけ?」( ⇩ ⇩ )などと考えたりもして・・・・・。
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# by molamola-manbow | 2017-01-29 10:43 | 今度は地元真鶴