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2015年 11月 10日

  闇に溶け込む前に・・・・・

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矢印はホームからも望める小田原城、現在は周りを鉄骨に覆われて改修中です。
一週間と違わぬ同じ晩秋の去年のショットがこちら
時刻はつるべ落としの秋の陽が山陰に姿を消してしばし、 6 時 5 分前辺りであったろうと思います。
近辺のビルの屋上で待機していた野郎ども、合図を出すボスが居るのか、時刻が定められているのか・・・・・?
一斉に飛び出して小田原城の真上を何周か舞う。
結構、うるさく鳴きわめきながらグルグル回って、それぞれのねぐらねと散って行きます。

コイツを 3 6 5 日、日々毎日やる。
朝礼と夕礼をやるんですからカラス族の社会性には感じ入っちゃう。
昼間のカラス、餌を奪い合っていたり、空中で喧嘩しているように見えたり、ゴミ箱を漁る姿にはマユをひそめたり・・・・・。
世間様からは決して良い印象を持たれない鳥ですが、日々集合を繰り返して一族郎党の結束を固めるなんて、コイツらだけですよ!
真っ黒なのが集結すると、少々不気味な気持ちになったりしますけどね。
 
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by molamola-manbow | 2015-11-10 10:12 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 05日

  カラスのいたずらカア~

東海道線の線路脇に連なるコンクリート製の柵の上に、小石がひとつ乗っかってました。
帰宅してパソコンに取り込んでみたら、下の段にももう一個( ⇩ ⇩ )。

d0007653_9231887.jpgたったこれだけのことなんですけどね、柵の上の小石を見て、とっさに頭に浮かんだのがカラスでしたもので。
「ヤロウのいたずらカア~?」
ゴミ箱を漁って散らかし回るって~んで、世間様からは総スカンをくらっれる鳥ですが、オイラは好ましく思ってる。
こんなのが居たらいいな~」などと。

もちろん、小学生もこの道を通りますから、いたずなの主をカラスのカ~コと断定できる訳ではないのですが、小石を乗っけるぐらいの遊び、カラスは日常的にやりますものね。
周辺道路には小石が落ちてなくて、脇道から拾ってくるか、線路の脇で見つけなければならない。
小学生にだって出来ますけどね。
カラスの仕業だと思いたいんだ。
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by molamola-manbow | 2015-11-05 10:12 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 17日

  西湘のカラスは元気です

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もう少し時間に余裕があれば、名付けて『カラスのユ~レイ』を見届けて帰るんだが、と思いつつ電車に乗っちゃいました。
ポカポカ陽気の昨日は苦痛を感じることなく眺めて居られた。
100 羽越の大量死、アノ続報も届いておりませんから、「お前らは元気かい」でもあったのですけど、いかんせん約束時間を優先せざるおえなかった。
で、小田原城の後方には角度が変わって落ちなくなった日没と、周囲のビルの屋上に集合し始めた「オイラたちは元気だよ~」の西湘のハシボソ君にカメラを向けただけで小田原駅前を後に。
10 分ほども待てば夕方の大集会、『カラスのユ~レイ』が始まっただろうに・・・・・。
100 羽越えのカラスの大量死、アノ原因は判ったのでしょうか?
鳥インフルエンザが原因じゃあ御座いませんよね。
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世の中の野鳥たち、サッサと免疫をこさえちゃって、すでに「コンナ物じゃあ死なね~」からだになっている。
比べて「可哀想だよな~」は、何時まで経っても免疫をつけさせて貰えないニワトリさんたち。
一羽が死ぬと、きゅう舎全羽、地域すべてのニワトリは殺処分だもの。
「鳥インフルエンザなんぞにはビクともしね~」個体を生み出す暇がない。
恐竜がのし歩いた時代から、生き物はそうやって子孫を繋いできたのに・・・・・。

このこと、昨今のホモサビエンスにも言えます。
テーブルを布巾で拭いちゃあダメダメ、みたいなコマーシャルが流れてる。
「布巾の代わりにコイツで拭けば、雑菌は99 パーセントまで駆逐できる」んだと。
布団干しの替わりにシュッとクスリを吹き掛ける商品も。
そんな無菌のなかでガキを育ててどうするんだ。
殺処分のニワトリと同じで、ひ弱な人間に育ってしまう。
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by molamola-manbow | 2015-01-17 10:07 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 04日

  退屈凌ぎに毎日観察  

東海道線の真鶴駅周辺を縄張りとするハシボソカラスの中の一羽です。
嘴で器用に石を咥え、人間の手首がスッポリ入る程の穴を開けては中をのぞき込む。
電車の発着時間はほぼ15 分間隔、その15 分を使って、あちらに一個、こちらに一個と、真近に先頭電車が迫るまで穿がち続けます。
一羽平均で3~4か所、プラス六羽の穴。
枕木の下に敷石を押し込んだり、逆に適度な隙間を造ったり・・・・・。
鉄路を安定させる為に見回っておいでの保線係りさんのお仕事とは真逆の行為を、毎日毎日、熱心に続けております。
d0007653_23115892.jpg真夏の大賑わいほどではないものの、海岸線まで出て周辺をうろつけば磯蟹とか、フナムシはまだまだヒョイと咥えられるだろうと思ってます。、
最近では‶小石剥がし‶の観察が電車の到着を待つ間の退屈しのぎになっておりますが、まだ唯の一匹の獲物も捉えたのを見てないものでして。
ミミズでも引きずり出せは、スタンデングオベーションで拍手喝采をしてやらなければ、と思うようになるほどに、熱心な穴掘り作業なのです。

ハシボソガラスのコノ作業、「獲物探しが目的じゃあなくて、別の狙いがあるのかもしれない?」と思うようになり始めてる。
鳥類の中ではとっても頭がいいとされている鳥です。
何処からかくすねてきたダイヤモンドを隠したカラスA が居て、B~F までの仲間に「見つけた者にあ~げる」
鉄棒の大車輪をやるみたいに頭を下に、電線にしてぶら下がって遊んでいるヤツを見たことがあるものでして。
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by molamola-manbow | 2014-12-04 18:58 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 16日

  小田原でもやってた

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天守閣は東海道線の車窓に大きく入って来る小田原城です。
その神奈川県の西の玄関口の空でも、同じ光景を繰り広げておりました。
西空に広がっていた美しい夕日に陰りが見え始める時刻に開かれるカラス達の大集会、その小田原版です。
あわててシャッターを押したのがコチラ(⇩ ⇩)。
右も左もオイラの後ろも、空全体がこんなでしたから、総数は500 羽とも1000 羽とも。
二つの数字には大きな開きがありますが、形容詞的には『集まったカラス、ゴマンの大集会』だもの。
湯河原で見た日暮れ前の集会同様に、日々繰り返すのであれば、三脚持参でもう一度撮りたいものだと思っちゃう。
夕焼け空に浮き出した天守閣とカラス、いいショットになるような気がします。
カラス達の集会、町の勢いを反映してるね

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by molamola-manbow | 2014-11-16 08:47 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 31日

  真鶴でも

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これで60 羽ほど。
反対方向の電線にも20 数羽が止まっておりましたので、集まったカラスの総数は100 羽ぐらい居たのだろうとみた。
一年前に隣町・湯河原で日々眺めていた夕暮れ時の大集会、その数と比べて、「町の規模と比例していやがる」。
温泉の街・湯河原の総人口は26,000 人ほど。
比べてココ真鶴の人口は8,000 人を切ります。
カラスの生息数も1 ぐらいの違いがある。
となると人口20 万、神奈川県の西の玄関口・小田原に住まうカラスは・・・・・?
キット何処かで夕暮れ時の大集会を開いているはず。
眺めてみたい気持ちになっている。
カラスの集会、こんな時刻(⇩ ⇩)に開かれます。

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by molamola-manbow | 2014-10-31 09:47 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 18日

  山階鳥類研究所・湯河原臨時観察員便り

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奥湯河原の鄙びた温泉場へと続く街道を見下ろす高台の六階建て、湯河原厚生年金病院に寝起きするようになって、山階鳥類研究所の臨時観察員を気取る様になっている。
ここで日々、面白い自然現象が繰り返されているコトに気付いたのです。
早朝6時30〜40分頃と、西日が山陰に沈む頃の二回、屋上をグルリと取り囲む手摺りの上をカラスの大群が埋めるんです。
大集合のカラスに親分が言います。
「皆んな集まったカ〜、姿の見えないモノは居ないカ〜」
周りを見回しつつ、さらに続けて、「今日一日、ひもじい思いをしたヤツは居ないカ~?居たら名乗れ〜ッ」などと。
何羽かがリーダーの呼び掛けに首を上下して「オレオレ」とか「アタシ」とかのアピールです。
すると、「よ〜し、お前らは明日、オイラについて来い。旨い物食わしてやる」
そんな集会の後、カイサ〜ンとなって、一斉に飛び立ちます。
上空をグル〜っと旋回し、それぞれの寝ぐらのを目指して散るんです。
これが午後の4時40分あたり。 朝も一度、屋上の手摺りに集会し、リーダーから「今日は海が荒れて漁船は漁に出ない」ことなど、周辺状況の説明があって飛び立ちます。
「今日も元気で行くぞ〜ッ」と、一斉に・・・・。
以上のカラス語、すべて想像ですけどね。
茜色に染まった西空に鎌の様な月が掛かって、その下に長〜く尾を引く飛行機雲ーーー。
そんな絵の様な空に、カラスの大群がドッカーンと舞ったのが朝夕二回の自然現象に気付いた最初。
その時は50〜60羽とカラスの数を踏んだのですが、臨時観察員として日々腕を磨きましたところ、200〜250羽と、その数は跳ね上がりました。
カメラを持たずに外に出た迂闊を、鎌月➕飛行機雲➕カラスの夕焼け日ほど悔やんだコトは御座いません。
確か8〜9日辺りの出来事でした。
皇居を寝ぐらに、繁華街へと飛び立つ都会のカラスでも、これだけの数が集結することはあるまい、と見てます。
病院の屋上で朝夕二度、百羽のカラスが演じる集結と解散、見応えがあります。
--------◇--------◇--------◇--------◇--------◇
写真は18日のクリスマス会。
ナースの有志にセラピストの皆さんがAKBの踊りにハンドベルやリコーダーの合奏などで入院患者を楽しませてくれました。
我々回復病棟の患者だけが観られた特権でした。
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by molamola-manbow | 2013-12-18 20:37 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 23日

カラスのカラ巣?

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周辺の樹木はしっかり若葉が芽吹いて梢を隠し始めていますが、コイツの若葉はかなり遅れていてまだスケスケ。
前を通る度に立ち止まるのはいまだそのクッキリ、ハッキリ見える空巣のため。
巣の主はカラスだろうと読んでいるから、空巣もアキ巣じゃあなくてカラ巣
根府川駅のツバメを持ち出すまでもなく、そこいら中で今ツバメは抱卵中だし、藁屑をくわえたスズメにも出合ってる。
春の鳥類はこぞって抱卵とか子育て中の季節ですよ。
古びた巣だとも思えないし、間もなく若葉に覆い隠されるに違いないから、巣の主の到着を今か今かと待っている訳です。
毎年、巣を掛け代える習性の鳥だなどと言う話も聞かないし・・・・・。

「ゴミを撒き散らす」などと、総スカンを食らってる東京のハシブトと違って、ここらのカラスはみなさんハシボソ。
一週間前の問題の樹木はまだコンナ(↓ ↓)に見通しが利いた。
頭の良い鳥だから、若葉で巣が覆い隠されるのを待っているのかも知れません。
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by molamola-manbow | 2013-04-23 05:34 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 10日

伊豆から持ち帰った獲物

面白写真を物にする絶好の機会を逸しました。
カメラを手元に置いて一応は待ち構えていたんですが、三十分ほどの間にしてやられた。

巨大ウツボと言うほどの大きさじゃあない。
それでも、胴体は大人の手首を越えてたし、長さも70センチ位はあった。
ソイツを悪戦苦闘の末に三枚におろして、たっぷり肉が残ってる骨の部分をナガ~イまま、屋根の上に放り投げて待ってたんです。
油断大敵、持ち去られちゃいました。
怖い顔してる頭の部分は切り下ろしてありましたが・・・・・。
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持ち去った犯人、「カ~コ」と名付けてるカラスです。
庭先で秋刀魚などさばいていると何処からともなくやってきて、内臓を屋根に放り投げてくれるのを待ってる奴、見分けられるほど親しい付き合いじゃないから、近辺のカラスはミ~ンナ「カ~コ」ですけど・・・・・。
d0007653_7132371.jpg長いのつかんで空を行く姿を目にして仰天した御仁、近所に一人ぐらいはいらっちゃるかもしれません。
真っ白な色したナガ~イのぶら下げて空を行く真っ黒、山口県の岩国市では神様扱いされてる天然記念物の青大将にそっくりでしたもの。

ウツボを捌くのは今回が二度目、まだどうやればいいのかよく判らない。
戦時中は靴皮の代用品にしたほど強靭な皮を持ち、なまじの包丁では歯がたたないほど硬いんです。
ソイツを剥いで、三枚におろす作業はとっても難しい。
サイコロ並べたようなゴツゴツした中骨だから、包丁もスイッとは滑りませんし。
但し、昨今の歯ごたえゼロの牛肉とは違う適度な歯ごたえ、黙って出されれば誰一人魚肉だとは当てられない食感がいいんです。
そんな訳で、釣れた際は一匹持ち帰ろうと決めてた。
簡単に捌ければ、釣れただけ持ち帰るに違いないおいしさ、味噌漬けがいいんです。
カ~コも堪能したに違いありません。
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by molamola-manbow | 2012-05-10 07:25 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 19日

梢の上の留守の家

d0007653_11431559.jpg留守中の住居に忍び込み、屋内の金品物色してドロンを決める。
鍵穴に針金など差し込んで栓錠されたドア開けちゃうピッキング、最近の手口はコレですね。
鍵など掛けない家もあった時代、被害は左程じゃなかったのに最近は年に数回、新聞、テレビで「要注意」が呼び掛けられる物騒な世の中に変わった。

ケヤキのこずえを仰ぎ見て、「コイツの名称も空き巣かな~?、カラスの巣だから空巣(カラス)かな~?」
葉が落ちてこずえが天を突き刺す様な光景に変わると、結構目立つようになる。
小田急線の車窓、新宿から我が家(経堂)にたどり着くまでにも「オヤオヤ、あんなところにも」などと数箇所見えるようになった。
冬になると目につき始めるこずえの空き巣、犯罪件数も比例するのかな~?

                                            コチラは赤堤・西福寺で
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by molamola-manbow | 2011-12-19 11:53 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(1)