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2012年 08月 11日

石榴 柘榴、ザクロ

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道路の上にはみ出して生い茂ってるザクロの木を、「立ち止まって見上げる」の図です(↑ ↑)。
周り見回して「ンンッ?」と首を捻っちゃったの図はこちら(↓ ↓)。
結構大きくなった果実と、まだ花の状態でしかないザクロが同居してます。
ザクロとしてはこれが普通なのでしょうか?

食えない果実だけど、葉っぱの緑も、果実の色も形も、パカ~ンと割れて中から覗くツブツブもみ~んな好き
大好きだから気になります。
不揃いな柘榴たち!!
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by molamola-manbow | 2012-08-11 08:08 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 28日

これ、木守石榴・・・・・?

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一冬を越してこの鮮やかさはチョッと驚き。
合計七個も枝先にぶら下がってました。
陽光に誘われて、サドルの埃などはたいて街へと繰り出した今年初のチャリンコ、十数分乗っただけであわてて引き返した。
門を出た時は感じなかった風が出てきて、その寒さといったら
自転車乗りに、風はただでさえ大敵だし、指の先は千切れんばかりになってくるし・・・・・。
そのUターンの最中に見付けたザクロ、鮮やかな色彩がペタルを止めさせた。

d0007653_10583427.jpgパカ~ンと割れてくれれば、小鳥たちも喜んでついばんだのでしょうが、何処にもキズがない。
突っつき割るにはカラスのクチバシを必要とするほど固い。
ヤロウはゴミ袋あさる方が収穫の多いことを知ってる利巧者だし・・・・・。
ホモサビエンスも面倒くささが先にたって敬遠する果実ですしね~。
種無しスイカを作ったんだ、ザクロもそうすればいいのに
と思うほどに黒い種が邪魔だし、果汁を搾り出すのも困難にしてる。
日本のグレナデン・シロップやジュース、全部とは言いませんが偽者らしい。
本物を味わうには「中東あたりまで出掛けなくてはならない」と聞いてる。
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by molamola-manbow | 2012-02-28 08:57 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 16日

ザクロの季節になったけど・・・・・

啄ばみにくる小鳥のことを考えて人為的に割ったのでしょうね。
普通は果実の真下、ギザギザ出っ張りのひとつから亀裂が走って、パカッと弾ける。
それも晩秋ですもの。
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食えない果実です。
いい感じの酸味の中にほんの少し甘味があって、口の中に広がる清涼感には魅力があるんだけど、その果肉、硬い種の周りにちょっぴりへばりついているだけで、イライラっの方が先にきちゃう。
深紅の花も葉っぱの形も緑も、真っ直ぐは伸びて行かない幹の形や、とっても硬い木材の質まで、全て好きな庭木だし、実の形も色も弾けてこぼれそうな果肉の粒々も、とってもイイ感じなのに、餓鬼時分でさえももぎ取って食べる気にはなかなかならなかった。
グレナデン・シロップ、市販されてる全てを味わっちゃあいませんが、アレってトルコ辺りの路上で飲めるザクロジュースとは別物ですね。
甘ったるさに閉口ですもの。
大量に採って、一度でいいから生のジュースを味わってみたいものです。
一、二個じゃあ、グラスの底が隠れるほどしか摂れないはずです。

九月半ばの入道雲、流石に真夏の「モクモクモク」の勢いはなくて「モク」程度でしょうか。
季節の移り変わり、入道雲には感じるんですが・・・・・、猛暑の去る気配は見えない。
入道雲とザクロ、季語もゴッチャの昨今です。
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by molamola-manbow | 2011-09-16 08:13 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 29日

実り寂しい石榴に思う

d0007653_905279.jpg札幌に赴任していた頃だから三十五年ほども前の話になる。
「珍しいお酒がありますよ」と前置きして、薄いカンパリー色した液体のボトルをカウンターに置かれたことがある。
「日本に入ってるグレナディン・シロップって、九十パーセントは果実イロイロの偽者なんですよ。でもコレは正真正銘のザクロの蒸留酒、試してみたいでしょ?」 
ロックグラスにでかい氷一個入れて、目の前で封切ってトクトクトク。
カンパリーよりもロゼに近い穏やかな赤、いかにも涼しそうだからカタカタカタと揺すってグビグビッ。
むせましたね~。
アラックとかウーゾの様に、溶け出した氷が白濁するようなことはなかったが、似かよった度数です。
名前も、ハッキリした度数も、何処の産(中近東)かも覚えていないものの、Grenadineとか、Garnetに通じる名前じゃなかった。

このお酒を含めて、ザクロを口に入れた記憶は数回しかない。
果皮が割れてパックリ開いた中から覗くガーネット色の粒々、大層魅惑的だからガキの頃には何度かモイだこともある。
しかし、酸っぱさが先に立つし、何よりも口にしてからが面倒臭い。
努力に見合うほどの果肉、ありませんもの。

それなのに何故か気になる魅力の持ち主です。
用足しの途中少し回り道して庭木にザクロのお宅を見に行くと、僅か数個がポツンポツン。
多発する熊の被害から考えると、里の実り同様に、山野の方も今年は寂しいに違い有りません。
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by molamola-manbow | 2009-09-29 00:15 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
2008年 10月 24日

いただきもの

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manbowのカードカメラではうまく色を出してくれないけど、ザクロの実の独特な赤(二枚目の写真)、とっても綺麗だと思っている。
パカーンと割れて、半透明な小さなガーネットの粒粒覗いたりするとなお素敵。
赤い色だけではなくて淡い緑が混ざったり、茶色や褐色の箇所があったりもする複雑な実は、古今東西の画家の制作意欲に火をつけるのだろう。
ほぼ全員といっていいほど、巨匠の作品には『ザクロ』がある。
「ワシにこの複雑な色は出せるだろうか・・・・・」
不思議な魔力を持った果物ですね~。

「ウチの裏庭のザクロで~す」と、連れ合いの定宿、奈良のペンションから送って頂いたこれ、目的は染め物の染料として使います。
果肉を取り除いた果皮を天日で乾かしてから煮出す。
好きなのはアルミ媒染、煮汁からは少し青味を帯びた黄金色の色が取れる。
中身の果肉、ガーネットの方は連れ合いには付属品、オイラが頂いてザクロ酒作りでもしようかな~と・・・・・。
洗い晒しの木綿の袋に、何枚かの皮と果肉を入れて焼酎注げば後は待つだけ。
砂糖の代わりにグレナディン・シロップ・・・・・、とも考えたけど、市販のグレナディン・シロップはザクロとは別物と考えた方がいい。
氷砂糖で充分だろう。
先日のアケビの果肉ベーコンに懲りずに、ザクロ・ベーコンにも触手が動く。
ザクロの果肉を使ったソース、中近東の肉料理にあるから、アケビより相性はいいかも。
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by molamola-manbow | 2008-10-24 07:52 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(8)