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2014年 09月 15日

  喪服の釣り師

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何時もの釣り仲間、『新宿魚連』の猛者達です。
釣り場にそぐわない喪服の男も
こんな組み合わせ、日本の釣り史上、初めてでございましょう。
喪服で釣り場に訪ねてきて、釣果を覗いたりしてしばし歓談です。
後で考えました。
「やらせで投げさせ、ソイツをカメラに収めればよかったな~」と。

「そうだったのか~」は、メンバーの一人がココ国府津の出身だったって~こと。
生まれ在所で葬儀があった日と、キス釣りの日時と場所が重なって、「オイラが欠場した日の釣果はいかに」と、ひょっこりと現れたって~こと。
仲良く東京へと帰って行きましたっけ。

墓石では御座りませぬ。

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by molamola-manbow | 2014-09-15 06:07 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日

  石像造りを始めて

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伊豆半島の突端、下田郊外の田牛(とうじ)に『サウンド・スキー場』なる磯がある。
冬場の強い西風が海岸の砂を吹き上げて、磯場に45 度近くもある急な砂の斜面を作っている浜です。
まだ健在ですが、砂は次第に失われつつあって、斜面の水際は砂利の浜へと変化し始めている。
「太平洋岸も日本海側も、海岸線が痩せ細り始めているな~」が印象です。
真っ黒い砂を白へと変えたワイキキ海岸みたいに、トラックで砂を運び入れてる海水浴場、枚挙に暇がないものな~。
売れる砂があるってことは、逆に増えてる浜辺も有るってことなのだけど・・・・・。

ここ、小田原の東・国府津の浜も砂利が目立ち始め、波打ち際に申し訳程度に細く残るだけになっちゃいました。
浜の西には早川、東には相模川を控え、「山からの砂の供給は有る筈なのに」なのですよ。
そのゴロゴロし始めた石ころを使った今度のヤツは四作目、コイツが処女作でコちらが二、三作目
次に挑戦は三重に積み上げることでしょうか・・・・・。
釣れないキスに苛立つと始めます。


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by molamola-manbow | 2014-07-23 09:53 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 07日

  退屈凌ぎ

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針掛かりしたキスに本コチの追い食いがあった小田原の山王海岸に、前回と同じ顔触れで竿を並べた。
まぐれの様な大物がもう一度釣れる確率、ほぼゼロに近いのに釣り人は出来るだけデカイのを狙おうとします。
五人が五人、同じ考えであったらしく、竿を二本用意しておりました。
餌を釣り上げたら、「即、キスの泳がせ釣りに移ろう」の一本です。
でも、餌が掛かってくれません。
五人の合計でキス 匹に代用餌のメゴチ1 匹だけ。
沖に浮かんでいた乗り合い船も、早々に引き返しちゃいました。

小田原の山王海岸は『投げ釣り発祥の地』ですよ。
太鼓リール(ベイトリール)の糸巻きドームを90 度回転できるように改良し、『小田原リール』と名付けたヤツで、ココ山王海岸をホームグランドとする釣り師が本格的な投げ釣りを始めました。
カサゴを主なねらい目とする岩礁地帯での根魚釣りには、いまだにお供してくれている横転リールの前身です。

その投げ釣りの‶聖地″で、キスは絶滅危惧種になちゃってます。
五人が竿を並べて150m 辺りから波打ち際までを丹念に探ったのにヒットしない。
下手くそ五人組ばかりじゃあなくて、同じように等間隔に竿を並べた皆さんの竿にも、沖の遊漁船でも、キスが掛かった様子がない。

横転リールで釣り上げていたキスは岸から5、60m 辺りまで。
スピニングリールの普及で探れる範囲は200m ほどにまで広がった。
お魚さんには住み辛い世にはなりましたが、スピニングリールの普及ぐらいで絶滅しちゃうほどヤワなお魚じゃあない。
海水温が上昇して、北に棲家を替えちゃったちゃったのだろうか?

                     海岸の石っコロ、退屈しのぎになります。

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by molamola-manbow | 2014-07-07 08:48 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 16日

  こんな外道は歓迎なんだが・・・・・

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釣友の竿にヒットしました。
ふてぶてしい姿と反比例して、魚類一の美しい白味にこの上ない上品な甘さを備えている高級魚のコチです。
砂をかぶった上目使いで近寄る魚を待ち受けていて、デカイ口でガブリとやるフィッシュイーター、針掛かりしたキスに喰らい付いて御用となったことになる。
魚は「不細工なヤツほど旨い」と言われる、コイツはソノ典型です。
テリゴチのシーズンはこれからですが、「半身を寄越せ」と、取り上げちゃいたいほど羨ましい獲物でしたね~。

d0007653_7421332.jpg江の島、鎌倉海岸まで弓なりで続く相模湾の西端の浜、小田原の山王海岸で、昨日は総勢五人のキス釣りでした。
陽射は強烈でしたが、涼しい風が適度に海を渡ってきて、それはもう素敵な釣り日和、日向に居ても汗ばむって~ことがない。
「釣りは本日を最後に涼しくなる秋までお預け」の一日はまたとない、条件にも恵まれていました。
ヒロ~イ浜を我等五人で独占ですもの
竿が林立の筈の浜がガラッガラなんです。
「みなさん、TV に釘づけなんじゃあないのかな~」が我々の推理。
『応援しなきゃあ日本人じゃあない!
そんな風潮さえ感じさせるW 杯サッカーの初戦の日でしたから。
非国民は上空にもおいででしたね(⇒ ⇒)。

但し、味よりも引き味が魅力のお目当ての方はさっぱりです。
「日本のキスは何処に行っちまったんだあ?」だったのでして、オイラのたった四匹が竿頭ですもの。
竿に当たりも出ないヒイラギはボチボチ。
竿を持てっちゃう勢いのエイとか、イシモチなども掛かりましたが、肝心のキスがヒットしません。
で、竿を放り出して何をしていたか(⇩ ⇩)。
釣りも難しいけど、精神を集中させるコチラもなかなか。

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by molamola-manbow | 2014-06-16 09:01 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)