タグ:魚店・きなり ( 21 ) タグの人気記事


2016年 02月 06日

  優等生呑ん平

この居酒屋さん・『魚店(いおだな)きなり』では口開けと同時に呑み始めるのが習いとなった。
神奈川の西の外れまで帰るには二時間掛かる。
d0007653_10481091.jpgゆったり座って帰るには、 町田発 2 2 時のロマンスカーを捕まえなければならないしね。
そんな訳でまだ空席の目立つ時刻からピッチを上げて飲んで、カウンターが満席となる時刻には「ハイ、サヨウナラ」。
これがパターン化して、昨夜も呑み助の優等生となった。
早い時刻にはテーブル席に小、中学生を連れた家族が陣取っていたりして、ファーストフード店的雰囲気までかもしだすお店。
江戸時代の居酒屋はこんなであったらしい。
つまり、呑み助の独占場となったのは昭和もかなり下ってからだってこと、ココの常連女史から聞いた。
それだけ街に溶け込んだお店だってことでしょう。

昨夜の同席者もコノ三人だったな~。
d0007653_10212062.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2016-02-06 11:02 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 09日

  小田急沿線女子部

「橋本マナミちゃんからお呼びが掛かった」って~んでカメラを担いで公休出勤しやがった。
存じ上げない方ですが、パリパリのセクシー女優であるらしい。
「カメラマンはアノ方に」とマナミちゃんの方から指名してきたんだと。
こちらだって盛大な宴を、美女三人を取り揃えて用意したのに!、なのですよ。
資金調達掛りとして、宴の前にパチンコで稼いで貰う手はずでもあったのに・・・・・。
d0007653_8303458.jpg

カウンターの角っこに陣取って、コチラの美女三人は何を話し合っていたのでしょうか?
この種の席での会話、あるいは話題は次から次へと飛んで、それはもう取り留めなく続くものだとは認識している。
でも、その A から Z に至るすべてに、オイラが口を挟む余地は御座いませんでした。
古人曰くの三人寄れば何とやら通りの時間が流れます。
「こんなに仲が良かったんだっけ?」と、首をひねりたくなるほど三人の会話は続いて、チョコッと口を挟んだ瞬間だけオイラをチラ見します。
すぐに「それでね」の一言があってまた三人の会話へと逆戻り。
おかげで杯は進んだな~。
共通点はヨットウーマンなのに、海の会話は一かけらもなかったようだし・・・・・。

昨夜は祖師谷大蔵で〝 小田急沿線の会 ”、沿線近郊に住まう美女に混じって、飲ませていただきました。
『魚店(イオダナ)・きなり』の夜。

[PR]

by molamola-manbow | 2015-12-09 09:40 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 23日

  ユニークなタウン紙

d0007653_8231321.jpg
小田急線の千歳船橋と祖師ヶ谷大蔵、どちらも特徴のない街だと言ってよいでしょう。
お隣りの経堂、成城学園前と違って、鈍行しか停車しない駅ですもの。
ソノ、その他大勢の二つの駅の周辺だけに特化したタウン誌があるのをご存知でしょうか?
表紙裏も含めてたった 6 ページ、そんな無料のパンフレット作りが始まり。
今では本屋さんの店頭にも並ぶタウン誌へと成長した『チトソシ』( 5 0 0 円)です。
「何だあ、こりゃあ?」の冊子の名前、千歳船橋の食い物屋さんを特集した『ちと食』の活字の方がデッカイでしょ。
裏表紙と申しますか、反対側からは祖師谷大蔵の『そし食』の特集を組んだ60ページ少々の A 5 版のタウン誌です。
d0007653_9175097.jpg

祖師ヶ谷大蔵の吞み処、お気に入りの『魚店(いおだな)きなり』にオトコ三人が集まったおりです。
「知ってるかい?」とコイツをカウンターの上に放り出した男がいる。
遠方から参加するオイラを気遣い、まだギンギラギンのお天道様のしたでの呑み始め。
その 5 時半開始よりも早く着いちゃったらしく、時間つぶしのために入った本屋さんで見つけたらしい。
流石は出版業界の編集屋さんだな~と感心しちゃいました。
目立つところにドーンと山積みの『火花』と違って、地元・祖師ヶ谷大蔵の本屋さんでも隅っこにチョコン、それもご覧の様に目立たない冊子でしょ。
オイラも欲しいと思って同じ本屋さんに飛び込んだものの、探し回ったほど地味ですもの。
しかも、『きなり』の店主(⇧ ⇧)を目ざとく見つけるなんてね~。
コチラの写真ならば、すぐに判りますが・・・・・。
d0007653_8231321.jpg
d0007653_1195661.jpg二つの地味な街の3 0 店舗、計60店をそれぞれ見開き 1 ページを使って紹介しているこの冊子、通常のタウン誌とは少々趣が違います。
お店の紹介はたったこれだけ(➡ ➡)。
何が旨いのか、値段は幾らか、どんなお酒が置いてあるのかのメニューがない。
店主の名前も〇〇さんとだけ。
フルネームで紹介していないお店の方が多いんだ。
店主の名前など、客にはど~でも良いことだけどね。

そんなタウン誌、オーナーの人柄や生い立ちにサラリと触れて、行く、行かないは読んだ人任せです。
地元以外では新宿の三省堂と代々木上原の名前失念本屋さんに置いてあるらしい。
[PR]

by molamola-manbow | 2015-07-23 10:09 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 21日

  祖師谷大蔵のお気に入りのお店

d0007653_1014392.jpg祖師谷大蔵の居酒屋・『魚店(いおだな)・きなり』(⇨ ⇨)です。
ガラガラッと横に開けていた引き戸を貰いうけて再利用したようなドア、何時も戸惑いつつ開けておりましたが、慣れた途端に神奈川の西端に引っ越してしまった。
昨夜はその『魚店・きなり』の口開けの客となって、午後の五時を回った辺りから飲み始めた。
二時間ン分を掛けてまた神奈川県の西端へ。
この事を知っているから皆さん飲み始めの時刻を早目に設定してくれる。
「アラ、もうこんな時間」などと、十時を回る前にお開きとしてくれるし・・・・・。
ソウ、昨夜はこのお店を紹介して呉れた、ご近所の『NHK 放送研究所』でアルバイトの女史からのお誘いでした。
良いお店を紹介して貰ったと感謝してる。
「今夜は外食にしよう」などと、ご近所にお住いの一家がガキを連れてやって来るお店。
昨夜も小学生連れの一家と、女子高の制服姿そのままの娘を連れたもう一組が、酔客に混じって食事をしに来てました。
新鮮な魚介類イロイロ、握り寿司も注文できるし、「煮魚にどんぶり飯」の注文もできますもので。

この点を指して「ココの唯一の欠点はコイツだな」などとのたまって、女史に叱られた。
「アノネ、居酒屋さんは江戸の昔から誰でも入れる簡易ファーストフード店なのよ。呑ん平が独占しちゃってる今の方がおかしいの
そんなこんなで禁煙居酒屋、店を抜け出した外に一服場所があります。

                               お店のご主人です
d0007653_1047406.jpg

カメラを紛失しちゃいまして、ショット二枚は過去の使い回し。
昨夜は携帯、財布、その他イロイロを何度となく失くしても、その都度出てくる強運野郎も一緒でした。
オイラにそんな運は御座らぬ故、諦めねばなりませぬ。
[PR]

by molamola-manbow | 2015-01-21 10:50 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 29日

  祖師ヶ谷大蔵

d0007653_8203175.jpg
祖師谷大蔵の居酒屋・『魚店(いおだな)きなり』のボックス席、昨夜は17 時の開店と同時にココの客となった。
総勢六人の集い。
気心は知れてるし、お気に入りの居酒屋だし、「久し振りにどうだい・?」の誘いに二つ返事で飛びつきましたが、「そう言やあ、往復三時間強を費やして、前回もオイラが出掛けたんだった」事に気付いた。
「何時も何時も呼び出しやがって、たまにはそっちから出掛けて来んかい」なので御座います。

小田原方面から新宿に向かって左側の車窓、祖師谷大蔵駅に近づくと、デッカイ『GOLDON』の看板が見えてくる。
何時も大入り、大繁盛のパチンコ屋さんです。
飲み会の言いだしっぺ、ここに潜り込んで、小一時間も遅れて来やがった。
d0007653_11362512.jpg二匹目のドジョウを狙った訳ですね。
このこと、みんな知ってるから、「今夜もまたゴチか~」などとのたまって、左程気にはしませんでしたが、今回は損を取り返すのに単にヤッキになっていただけだった。
多少はプラスに転じたらしいのですが・・・・・。

祖師谷大蔵の駅前広場、プラタナスの大木の横にウルトラマンの銅像が立っている。
商店街の名も『ウルトラマン商店街』。
本社を構える円谷プロのお膝元だからこその命名ですが、大層活気があります。
スーパーに客を取られてシャッター街と化しちゃった近隣商店街、祖師谷にも商店街の奥にスーパーはあるんですが、八百屋さんも肉屋さんも頑張ってます。
d0007653_10291092.jpgそしてパチンコ屋さんも。
d0007653_10374245.jpgd0007653_1034443.jpg 
[PR]

by molamola-manbow | 2014-08-29 10:39 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 21日

  魚店(いおだな)きなり

お店のオープンは17 時、その太陽光がまだ燦然と降り注いでいる時刻に 分と違わず、祖師ヶ谷大蔵の居酒屋さん、『魚店きなり』の口開け客となった。
KENNNOSUKE CUP 』で出合った女傑の佐和ちゃんから、「祖師谷で久し振りに一杯どう?」と誘われたのです。
すぐに「行く行く」と返事して待ち合せたのがこの日です。
d0007653_929830.jpgただ一つの心配はカウンターに座れるかどうかでしたから、「暇人だからオイラが先に行って席を確保しておく」となって、口開けを見計らって出掛けた訳です。
アッと言う間に席が埋まっちゃうお店、座って一時間、待ち合わせの時刻にはほぼ満席になってました。
そんな人気店で唯一、気に入らないのはお父さん、お母さんが子供連れでやってきて、ココで夕食をおすましになるケースが有ること。
そんなお客さんにお隣りに座られ、時折下から見上げられたりすると気が散っちゃって・・・・・。
「ア~ラ、昔の居酒屋さんはね、子供にご飯を食べさせるところでもあったのよ」などと諭されても、「居酒屋は呑ん平の世界だ」と思っちゃってるものです故。
確かにファミリーレストランに出掛けるよりは「旨いものが食える」気はしますけど・・・・・。

d0007653_9321549.jpg小田急線は町田発22:00 分のロマンスカーが小田原まで座って行ける最終電車です。
早く入って早く消える。
ソイツを実践して帰った一日、おまけに「何時もご馳走になるから」と、ご馳走になっちゃいました。
お返しのためにまた呑まなくては。
遠くに引っ越して、めっきり飲む機会が減りましたから、「佐和ちゃん、また誘ってね!!」なので御座います。 
[PR]

by molamola-manbow | 2014-05-21 09:41 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2013年 06月 01日

久々の呑み会・IN TOKYO

梅雨入り二日目の世田谷・祖師谷大蔵、雨も止んで薄日らしき光が雲間から覗き始めた時間帯からコノお店 『きなり』の客となった。
三人で飲むのか、四人になるのか・・・・・。
参加人数が確定出来ないので予約を入れずに集合は五時、明るい時間帯からの呑み始めです。
正解でしたね、一時間と経たない内に、まだ世の中明るい内に、こんなになっちゃうんだ(↓ ↓)。
d0007653_6101335.jpgd0007653_61033100.jpg
早めの呑み始めにはもうひとつ理由があった。
新宿発22:45の藤沢行きロマンスカー(相模大野発23:22)を捕まえないと真鶴には帰れなくなる。
誰かの秘密をポロッとか、物知り博士が疑問に応えてスラスラッとか、喧々諤々の時間帯に「オイラはこれで」と席を立たなくちゃあならない。
ま、「何時でも泊まれ」と言ってくれる野郎も誘っておいたから、最終便のロマンスカーのお世話になるつもりはないんだけど・・・・・。
東京での一杯は久しぶり、お気に入りの『きなり』を次に訪れるチャンスは、いつ巡ってくるか判らないし・・・・・。
そんな訳で、早目の呑み始めにも関わらず、隣りの街まで電車に揺られて二軒目まで連れまわし、友人宅では用意のお布団では寝ずにソファーにゴロリ。
イ~イ飲み屋さん、「街に一軒、必要だな~」とつくづく。
d0007653_8485150.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2013-06-01 08:50 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 24日

悪口、言い放題の夜

d0007653_621742.jpg
何時も真っ先にトマトを頼む。
アンチョビ・ソースに完熟品を漬け込んで作るらしい。
たっぷりと掛かった、ピリリと舌先にくる辛味と塩っ気のソースも残らず飲んじゃいます。
トマトは餓鬼の頃から大好きな野菜です。
今でも毎日食ってますが、初めて知った「こんな食い方もあったんだ」の品。
もう一店、同じメニューを出すところもあったので、結構ポピュラーなツマミなのかもしれませんが・・・・・。
昨夜は祖師谷大蔵の居酒屋・『魚店(いおだな)・きなり』に、入店は初めての女性を二人誘った。
そ~して、何時もつるんで飲んでる共通の男の悪口を言いたい放題で次々に。
「そうそう、アノひと・・・・・」な~んて、次々に相槌が返ってくるから、それはもう、盛り上がっちゃって。
きっとクシャミの連続であったに違いない夜です。

d0007653_6562294.jpgd0007653_6564485.jpg
キスの昆布締め(↑ ↑)も目からウロコの一品でした。
小さなカラダをしてるのに、遥か遠くから確実な魚信を送ってくれる投げ釣りの獲物、釣りにはまったのはその健気な魚信でしたので、今までにそれはもう、タ~クサン食らってきた。
見た目は美しいし、刺身にしてもとってもきれいなお魚です。
でもね~、淡白すぎて天麩羅だと醜いメゴチやハゼに軍配は上がっちゃうし、糸造りも手間隙だけのかかる味、透き通ってとってもきれいなお造りになりますけど・・・・・。
「そうか~、切り身を昆布の上に乗せる手があったか~」
手前がそのキス、後方はホウボウの同じく昆布絞め。
両方食べ比べて、ともにおいしく頂きましたが軍配がキスの方でしたよ。
釜揚げシラスのクキ山葵合え、こちらもピリリが素敵なアクセントです。
チェーン展開の居酒屋みたいに廉価ではありませんが、近頃まれなイ~イお店、何を食っても旨い。

玉に瑕は、時折り子ども連れがカウンターに座ること。
居酒屋だけど寿司も握るお店だから、忙しかった主婦が晩飯を食いにくる。
静かに食らって帰って行くのですが、隣にだけは座ってほしくない。
居酒屋は大人のお城ですものね
[PR]

by molamola-manbow | 2012-09-24 07:17 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(2)
2012年 09月 21日

一番のお気に入り、『きなり』の一夜

コノ扉、何回出掛けても横に引いちゃいます。
小さくて、チャチな取っ手の横に付いてる沢山の引っかき傷、横には「手前に引いて下さい」だか、「手前に引くと開きます」だかの木切れが打ち付けられているから、ワタシと同じく横に引いて爪先滑らしちゃうお客が大勢いるに違いない。
いま一番のお気に入り、小田急線・祖師谷大蔵駅近くの居酒屋さん『魚店(いおだな)・きなり』の入り口です。
d0007653_511290.jpg
昨夜は餓鬼時代に食らったサザエのつぼ焼きを、「世の中で一番旨いモノだ」と感じてたオトコと一緒だった。
宮崎の山奥から東京に出てきてサラリーマンになって、すでに「金を稼げるようになったら腹いっぱいサザエを食ってやる」夢は果たしてる。
でも、夢を果たす前に舌は肥えちまっていて、感激薄いサザエであったたらしい。

ソイツが、「オオッ、秋刀魚の塩焼き」と、メニューの一点に目を止めた。
仙台で、とてつもなく美味しいヤツを食らったことがあるのを思い出したらしい。
特にハラワタが旨くって、「サザエなんかより、なんぼも旨い
「東京じゃあムリだね」と食わすのやめようとしたんですけどね~。
何てったって、いまや超の字が付きそうな高級魚です。
勘定持つのはオイラだし、ハラワタの旨い秋刀魚なんて東京には居ないもの。
その高級魚を食らっていて、「アッ、本当だ~」

網の中で大暴れする大量捕獲の間に、剥がれ落ちた細かいウロコを腹いっぱい吸い込んじゃうから、秋刀魚の昨今のハラワタの味はジャリッ。
仙台の一匹はそいつがなかったのだと言います。
網の中で大暴れする前に、水面に浮いてきたヤツを掬い取って別便で運ぶ。
そんな手間をかけたヤツじゃないと秋刀魚のハラワタは味わえない時代です。
仙台には高級割烹ですらなかなかお目に掛かれないであろう"別便秋刀魚"を食わせる居酒屋があるらしい。
キットほかのモノも旨いに違いない。
気仙沼港が壊滅的打撃を受ける前の話だけど。
d0007653_7203395.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2012-09-21 07:52 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 16日

お店独占のひと時

熟年オトコがたったひとり、カウンターの隅っこで静かに飲んでるだけの時刻に祖師ヶ谷大蔵の居酒屋・『きなり』の客となった。
ご主人の真ん前、居酒屋なのにお寿司も握ってくれるガラスケースのネタの前にドッコイショ。
手持ち無沙汰だから話し掛ける。
「ウツボを捌いたことあるかい?教えてほしいんだ」
d0007653_7302899.jpgd0007653_7312543.jpg
皮を剥ぐだけに10分とか15分の格闘をしなくちゃあならない。
三枚おろし、これだって中骨の関節毎に菱形の隆起があってスイ~ッとは包丁を通してくれない。
ギュ~ッと握り締めても他の魚の様にミンチ状になどならない弾力もあります。
「ハモやウナギとは違いますか?、ウツボはありませんね~。食べたこともございません」
三枚おろしの悪戦苦闘を手ぶりを交えて話して、肉のおいしさを語ると、イタク興味を引いたようです。
「今度、一匹頂けませんか、捌いてみたい、食してみたい」
「お安い御用だ」と即答です。

アノ面相はサカナたちも怖いんでしょう。
周辺のウツボを掃除しちゃわないと磯の王者・石鯛は食らいついてこない。
『底モノ釣りはウツボから』なんて格言さえありますもの。
しばらく休止してた底モノ釣り、今度のGWで目覚めちゃいましたのでウツボのお土産なら間違いなしです。

日本酒で溶いた味噌を塗り込んでジップロックの中に一晩、ソイツを一口大に切ってバターとニンニクで炒めるだけ。
癖のないおいしい一品が出来上がります。
黙って出したら、誰一人魚だとは思わないでしょうね。
何食ってもおいしいお店のマスターです。
大変身の料理になるかもしれないから、是非持参して初めての包丁捌きも見なくては。
[PR]

by molamola-manbow | 2012-05-16 07:54 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(4)