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2016年 01月 30日

  吊り革盗難が続発してるらしい

「吊り革の盗難が続発しております。お気付きの方は是非知らせを」みたいな放送が繰り返されたのは、副都心まで出掛けた際の小田急線の車内であった。
吊り革盗人は、同時に「座席も切り取って持ち去る」んだと。
こりゃあ奇妙奇天烈、それにしても「続発」などとは大げさな・・・・・。
と感じておりましたところ、昨夜のテレビで累計盗難数が300個を越えていることを知らされた。
イタズラなんかじゃなくって需要があるってことだと気付かされる数字です。
しかし、誰が何処に、どんな目的で使うのかが分からない。
小田急、東急、そりて神奈川から都心に乗り入れる地下鉄路線に被害が集中しているともニュースは伝えていた。


500円也を払って購入した男は一人知っている。
でもね~、彼の使い方はこんなでした。
買えるってことに驚いた記憶がある。
つまり、 2 0 0 0 年のアタマから需要はあつたってことですが、首をひねるばかりなのは、やはり「何処に使うのだろう?」

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by molamola-manbow | 2016-01-30 08:23 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 12日

Hinano会 IN TOKYO

一度ぶん殴っておきたかったのに機会を逸したとか、愛を告白し損なってるとか、「まだ金返してもらってないヒト、集まれ~」と呼びかけた飲み会、丸いテーブル二つに十五人が集いました。
殴り合いはなかったし、頬染めて見詰め合う目と目もなかったし、しぶしぶ財布開いてるシーンにも出くわさなかった。
殴る対象そのほか、アノ人とかアノ子とか、欠席者の中にいるらしい。
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房総半島の東京湾側・富浦湾に浮かんでたセーリングクルーザー『HINAMO』クルーが集う"陸酔い会"です。
船の上だと操作ミスなど犯してスキッパーに渋い顔されるとか、場合によっちゃあ「何やってんだ!」の罵声とか。
そんなことは一切心配しなくていいし、前後左右のウォッチ義務もなしで、お酒と料理を楽しむ。
キャビンに潜り込んでマグロ状態のまま海を渡り、目的地に着いて起き出してくる船酔いのベテランも、その反対、滅法揺れには強くって一度も気持ち悪そうな表情みせない海のオノコも、一様に酔った夜です。

d0007653_940273.jpg台湾の西海上、高雄沖とか渤海諸島近辺を、日本目指して走ってるマグロ母船からの飛び入り参加者も出ました。
十六人目の参加者は、現在の『HINANO』のオーナー、マグロ母船の船長さん。
ヨットも長崎・大村湾に浮かんでいるのだけど、旧のクルーと近しく遊び、旧クルーは声が掛かると飛んでって五島クルーズを楽しむ仲、「高いんだからひと言だけヨ」の声を尻目に、台湾沖からの受話器の取り合いです。
船にも波にも酔わない海のオトコ達も、酔って候の宵。
             幡ヶ谷の上海料理店・名菜館で
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by molamola-manbow | 2011-09-12 09:45 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 27日

プラス1カスタムの威力、そしてクルーの一員は・・・・・

セーリングクルーザーレースで一番有名なヨット、コレでしたね。
左右ともに三人目のご夫婦を中心に、三角コースだろうが、ソーセイジ・コースだろうが、はたまた三重の鳥羽から江ノ島を目指すロングランだろうが、ありとあらゆるレースの優勝をさらい続けてきた。
オーナーが変わっていま『あらいぶ』、クルーも一新されたので「活躍の場も終わったか~」と思いきや、今年五月の『KENNOSUKE CUP』、覇者となったのは『あらいぶ』でした。
レース直前にメインセールを破る"片肺飛行"での快挙、速い艇は速い!
オーナーの意向で土台艇(34フィート)のスタンを、1フィート長くして設計し直したので、Hayashi-34の後に『Plus1Custom』と付く。
ヨット設計の大御所・林賢之輔先生とオーナーの作った傑作艇、そいつがコレです。
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祖師谷大蔵の『魚店(うおだな))きなり』で、一昨日はその『第一花丸』の祐さんオーナーと飲んだ。
長い間manbowが世話になった42フィート艇『Hinano』と『第一花丸』の関係は、同じ林艇であるほか、オークランド(NZ)のリガード造船場で進水した姉妹艇、背丈はでかいけど『Hinano』の方が妹分と云う関係にある。
できのいい姉貴に比べ、妹は一度もKENNOSUKE CUPの優勝経験はないんだけど・・・・・。

祖師谷大蔵の夜はmanbow取って置きのガールフレンドが第一花丸のクルーの一人と結婚誓い合う仲になっちゃったので、「式は何処で挙げさせよう」とか、「二次会は・・・・・」とか。
飲んだ目的はコレだったのだけど、何ひとつ決まらない。
ガールフレンド掻っ攫っちゃう憎っくきヤロウだし、祐さんオーナーにとっても「知らない間にいい仲になっちゃった」ようだし。
挙式目標は今年中、「manbowさんも絶対会ってるヒト」とガールフレンドは云うんですけどね~、顔と名前が一致しない。
ヒョットすると「イナちゃん」なるお相手の男性、写真の中に居るかもしれないんだ。
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by molamola-manbow | 2011-08-27 07:44 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 21日

出陣!KENNOSUKE CUP

何度眺めても気持ちの良いビデオがある。
伊豆半島の先っぽ、下田港沖をスタート/ゴールに、沖根の神子元島~豊根を回る三角コースで争われた二〇〇四年のレース・ビデオKENNOSUKE CUP VP#2)です。
クルージング・ヨット界にその名を轟かす『第一花丸』を乗艇・『Hinano』が追い、風上から迫って第一花丸のジブシートをシバーさせ、追いつき、追い越し・・・・・。
まるで二艇のマッチレースを映したみたいな内容になっていて、ビデオだけ眺めると、Hinanoの快勝みたいな模様になっているのです。
42フィートのHinanoと、34フィートプラス1custam第一花丸、艇の長い方が有利だから、abeamの強風下で走る際は当たり前の出来事。
その実は、豊根回って向かい風となった上りのタック合戦で追いつかれ、並ばれ、離され、『優勝・第一花丸』(準優勝・Hinano)となったのだけど、ビデオ見てるだけじゃあ判らない。

今日二十一日は三浦半島・城ヶ島沖でKENNOSUKE CUP、いい風が吹くことを望みます。
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by molamola-manbow | 2011-05-21 08:45 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 13日

  シャンパンの洋上転載

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荒れるインド洋で、大西洋で、北太平洋で、マグロを母船に移し変える作業、『洋上転載』と言うんだそうです。
そのマグロをシャンパンに変えて、洋上でヨットからヨットへ、『洋上転載』して遊んでるビデオがありました。
九十年の夏、場所は伊豆の大島が紫色に霞む地点ですから、下田沖の神子元島の南辺りでしょうか。
沖縄で求めた北欧のヨット『Haiibery Rassy』(KoKoLoと命名することになる)を千葉・木更津へと回航してきたオーナー夫婦を待ち構え、カンパ~イをするための『Hinano』からのシャンパン転載です。
本船が岸壁に横付けする時やってます。
丸いオモリ付けた細紐投げて、そいつ手繰ってくと次第に太くなってモヤイロープにつながってくヤツ。
アレ見習ってロープ投げ、そのエンドに袋に入れたシャンパン結びつけて。
澄んだ『上々台風』のメロデイーがバックに流れます。

                          ただひとつの歌を歌うために生まれた
                           流れ行く白い雲を追い掛けて
                           人は青い海の向こうからやってきた

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こちら(↓↓)はヨットデザイナーのケンちゃん(林賢之輔)。
オノレの鼻の先に人差し指を向けて、フラフラ動かしながら「オレ、オレ」と酔って候の本人目の前にして、「誰だコイツ」な~んて。
見間違えるのも無理もない。
一九九九年暮れ、三浦半島・城ヶ島沖からグアムを目指した最後の『グアム・レース』の一こま。
十年ひと昔の更に前ですからね~。

                          海に抱かれて
                           男ならば
                           たとへ破れても
                           燃える夢をもとう

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加山雄三の『海 その愛』がバックに流れる目の前のテーブルには、手巻き寿司と焼酎と。
酔って候の皆さんは、一度ラット(舵)を握ったらもう手放さない『第一花丸』の女親分とか、名前の前にMRが付く『KoKoLo』のこれまた女親分とか、最後のグアム・レースに『Hinano亭』なる食堂を経営して、クルー八人の食当を担当した自称・三等クルーとか。 
参加者全員、泊まり掛けの手巻き寿司パーテイーは、シャンパン洋上転載の『KoKoLo』亭の夜。
後期高齢者多々の六人で、四合のメシ平らげたんだ。
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by molamola-manbow | 2010-12-13 10:12 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2010年 12月 02日

偲ぶ会の第一ラウンド

d0007653_1811234.jpg二日連続で故人を偲んだ第一ラウンド(先月二十七日)・・・・・。
正午過ぎに集まって、持参した好きな焼酎二本、すぐに封切って「そろそろ帰らなきゃア」と腰あげたのは何時頃だったのか・・・・・。
「オッ、オレここで乗り換え」と、中央線の吉祥寺駅で下車し、改札抜けてぐるりと一周、井の頭線の改札に入ったつもりだったのに、また中央線の改札くぐっちゃったんだ。
「マ、いいか~」と電車に乗って新宿で降りたはいいけど「折角の機会だから」と馴染みのスナックでまた飲んじゃったのが間違い。
翌日の偲ぶ会第二ラウンドは、大半の客が帰っちゃうまで一滴も口にしたくない二日酔い。
ホストの居ない飲み会にしてしまいました。
大体、吉祥寺で乗り換える前から酔ってたんです。
カメラ忘れて宴席辞して、先日ようやく回収したんだもの。

東京から真南に下ることおよそ六六〇キロ、何処見回しても海と空、その二色の青のド真ん中に、海底二千メートルの深みからグググイッと競り上がって、その頂上部分九十九メートルだけを屹立させている奇岩がある。
絶海のオベリスク孀婦岩(そうふいわ)です。
manbowをそんなところまで連れてってくれたオトコを偲ぶ会だから、ちったあキチンとしてなきゃあいけなかったんだけど、飲んじゃいましたね~。
d0007653_18151494.jpg偲んで飲んで、胸詰らせて飲んで、涙なんぞ片手で乱暴に拭って飲んで、潰れちゃうのなら格好もつくんだけど、ただただだらしなく飲んだ結果の二日酔いだ。

こなたヨットデザイナーの大先生、かたやHinanoのボースン(↑↑)、取っ組み合いの喧嘩してるんじゃなくて、ロープワークのお勉強中のふたりなのです。
アハハですね~、カメラ開けたら中身まで酔っ払ってやがった。
これじゃあ、へべれけになった時間、さらに溯るんだと考える必要がある。

「誰だ、この落語家は?」な~んちゃって。
こちら『月波』のスキッパーさん。

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by molamola-manbow | 2010-12-02 09:24 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 30日

『Hinano』と『ひなの』と久我耕一

「ママの膝の上は居心地がいいし、会話の邪魔しちゃ悪いと思ったから静かにしてたのヨ。それなのにすぐにこれだもの」と、五月に生まれた『可帆ちゃん』。
「ちょっと抱かせろ」とママの膝の上から引き離され、すぐに他からも手が出て「どれどれ、オレにも貸せ」
「貸せとはなによ、可帆は荷物じゃないんですからネ
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d0007653_443476.jpg小さな列席者はもうひとり他にも。
アルコール中毒になって、医者に酒を止められていた久我耕一が、「一杯だけ飲ませろ、一口でいい」と駄々こねて誕生を祝おうとした甥っ子のムスメ『ひなのちゃん』。
可愛くなって、綺麗になって、大人の中にチョコ~ンと座ってるの見ると、『ひなのちゃん』の誕生日、昨日のことのように鮮明に浮かんでくる。
コックピットに闇が迫り始めた二〇〇三年四月二十一日の夕刻でした。
伊豆大島の南端・波浮の港をかわし、利島の黒い影を横に観る辺りだったろう。
「女の子が生まれた。アイツ、『ひなの』と名付けやがった」。
甥っ子・ヒサオの第一子誕生を、キャビンから飛び出してきた久我耕一は、このように告げて「喜べ、この遠征は成功するゾ~」と叫んだんだ。

三人のロッククライマーを四十二フィートのセーリングクルーザー『Hinano』に乗せて、絶海の只中にニョキッと屹立する>『孀婦岩』b>まで運ぶ、旅の初日に誕生したお嬢ちゃんである。

久我耕一の一周忌はワンディツシュを持ち寄って、二十九日の命日にサプライズ付きで賑々しく
酒を断たれても、大勢で騒ぐのが好きだったんだ。
一年経つのも、『孀婦岩』からの月日も、アッと言う間を感じた昼から夜。
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by molamola-manbow | 2009-11-30 09:39 | ヨット | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 07日

海の才女は陸でも才女!

関東の帆走クルーザー・レース界で知らぬモノがいたら、そいつはモグリ。
そう断言してもいいでしょう。
常にレースをリードして先頭走るHayashi34+1custamの『第一花丸』。
強さの秘密は胴体のほぼド真ん中、筆太に、大胆に、力あふれるタッチで一気に書き上げた船名の勢いも加味しているんじゃないかな~と。
オーナー夫人、書道家の笙子さんの筆、小さいからだ(右から三人目↓↓)に秘めた力たるや、超ド級の"女丈夫"なんです。
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昨日笙子さんにお会いして、パワーの一端垣間見た気持ちになりました。
「還暦迎えちゃいましたものですからね、何か記念を作りたいな~、ただそれだけが開いた理由ですよ。皆さん大勢尋ねていらっしゃって、とっても楽しいけど、最初で最後の展覧会よ
今日七日で終わっちゃいます。
銀座七丁目(六丁目かも知れない)の画廊『月光荘』で開いた油絵の個展。
d0007653_2310574.jpg『赤富士』、結構な大家になってもなかなか手掛けない題材に、果敢に挑戦して、しっかり自分のモノにして、展覧会で最も惹き付けられる作品に仕上げちゃっています。
書道の側らでこれをやる。
何処で絵筆握るヒマ作るのでしょう?
日曜祭日には夫婦で海に出てて、ラット握りっ放しでレース荒らし回って、こないだは若いクルー引き連れて往路だけでほぼ一昼夜掛る八丈島クルーズです。

KENNOSUKE CUP通じて仲がいいクルー同士、舳先接してすれ違う艇に、ジブシート・ワイヤーにカラダあづけながら笙子さんが大声挙げます。
「ネ~ッ、きょうワタシ、ノーパンよ~」
声掛けられた船、『Hinano』でも、西伊豆の『美如佳』でも意味わきまえていますから構いませんが、就業中の漁師さんが聞いたら、釣り上げたサカナ取り落としかねないビックリでしょう。
海水パンツがあるなら農業パンツもあるだろうのノリ。
つまり、ノーパンとはモンペ指す、林艇同士の共通語なんですね~。

そういえば『第一花丸』クルーの着用する白いポロシャツの胸元も、フリーハンドで笙子さんが描いた花束模様。
書の筆も絵筆も、同じってことなのでしょうか・・・・・。
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by molamola-manbow | 2009-09-07 07:34 | ヨット | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 06日

  HINANO 明日西へ

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すこぶる付きの美人で、とっても気立てが良くて、愚図ったことなど一度もないオメ~さんのようなオナゴ、金の草鞋履いて探したって、人間界では見当たらね~と思ってるんよ。
だからね、オメ~さんの新しいオーナーさん、旅の間に音を挙げるに違いね~。
四方八方から機関銃の集中砲火だね。
「判ったわかった、美人なのは一目見ただけでも十分だ。気立てのよさだって乗ってみてすぐに判った。少しばかり黙っててくれないか。自分の目と耳と手で確かめたい。オイラ自身に判断させて呉れ」ってね。

HINANOよ、オイラなんぞは新米クルーだけど、他はみ~んな生え抜きだろう。
Aotearoaのオークランド・リガード造船所で海に浮かんだ帆走クルーザーHINANOのテスト走(一九九六年三月)に立ち会って、「舵の具合はどうじゃろう」と、身を乗り出してスターンから下覗き込んだ途端だ。
スイミング・ステップの掛け金が外れてドボーン
名誉の落水者第一号を記録したのは誰あろう。
ヨット設計の重鎮にして、HINANOの生みの親・林賢之輔御大だから、みんながHINANOについて語りだしたらキット止まらん。
ニューカレドニア、バナアツ、ソロモン、グアム、そして小笠原と、それぞれの区間をリレー方式で繋いで運んできたクルーの一人・俊ちゃんは、"初めてのお使い"もHINANOでやってる。
「今日はここで降りるから、俊ちゃん後は頼んだよ」と、下船しちゃったオーナー・スキッパー耕ちゃんに代わって、浦賀から富浦まで、初めてのスキッパーやったんだったよね~。
そんな訳で、オマエさんへの思い入れは、尋常じゃあね~んだ。
大番頭を勤めて来た峰さんしかり。
それに、グアム・レースを一緒に戦い、HINANOに惚れて設計を同じ林御大にお願いした『あうん』の九里(くのり)さんだって、しゃべるぞ~。
手放すのが一番無念な通世は言うに及ばずだから、新オーナーの岡元さん、きっと耳ふたつだけじゃ足りね~ぐらい語られる。
オイラだってわからん。
ニコニコしながら、みんなの話聴くだけにとどめようと思ってるけど、HINANOよ、酒が入るとオメ~さんが照れるくらいイロイロ話せるんだ。
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                                     岡 峰 通  組 九 村  宮 伊  高 森   
                                     元 島 世  長 里 松  沢 藤  木
▼ 7日・金 横須賀(o5:oo) ~ 静  岡/下  田(11:5o)   63、8海里 ★ ★ ★  ★ ★ ★  ★ ★  
▼ 8日・土 下  田(24:oo) ~                     ★ ★ ★  ★ ★ ★  ★ ★  
▼ 9日・日 和歌山/田 辺 (17:oo) 221、8海里            ★ ★ ★  ★ ★ ★  ★ ★             
▼10日・月 田 辺(o3:oo) ~ 香 川/小豆島(16:oo)   71、3海里  ★ ★ ★  ★★ ★
▼11日・火 小豆島(o5:oo) ~広  島/因  島(28:oo)  6o、1海里 ★ ★ ★  ★ ★ ★
▼12日・水 因  島(o6:oo) ~山  口/祝  島(18;oo)  64、9海里  ★ ★ ★  ★      ★
▼13日・木 祝  島(o6:oo) ~山  口/下  関(15:oo)  56、5海里 ★ ★ ★  ★      ★
▼14日・金 下  関(o6:oo) ~佐  賀/呼  子(16:oo)   64、5海里  ★ ★ ★ ★      ★  
▼15日・土 呼  子~五 島/福江ほか                  ★ ★ ★  ★        ★
▼16日・日                                ★ ★ ★  ★       ★ ★
▼17日・月                                ★ ★ ★  ★      ★ ★
▼18日・火 長  崎/大  村                      ★ ★ ★  ★       ★ ★
         
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by molamola-manbow | 2009-08-06 05:33 | ヨット | Trackback | Comments(4)
2009年 07月 28日

  HINANOの嫁入りクルーズ決まる

                  区  間                    区間距離      発、着予定
            ▼横須賀~静 岡/下 田港(七日)        63、8海里   05;00分~15;40
            ▼下田港~和歌山/田辺港 (八、九日)    221、8海里   05;00分~翌17;00
            ▼田辺港~徳 島/鳴門港       
               または小豆島/坂手港 (十日)        71、3海里   03;00分~11;00
            ▼鳴門港~広 島/因島・三庄港(十一日)    60、1海里   05;00分~16;00
            ▼因 島~山 口/祝 島港(十二日)       64、9海里   06;00分~16;00
            ▼祝 島~山 口/下 関港 (十三日)      56、5海里   06;00分~15;00
            ▼下 関~佐 賀/呼子港  (十四日)      64、5海里   03;00分~13;40
            ▼呼 子~長 崎/大村港  (十五日)      58、6海里   05;00分~15;00
                                     (一海里=1,852メートル、毎時6ノット平均で計算)

                              手製の日除けは健在だろうか・・・・・(↓↓ 
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本州沿岸を黒潮に逆らって南下し、瀬戸内海経由長崎・大村湾まで。
「ウ~ン、夏の盛りだから逆風だな~、暑いぞ、キツイぞ、覚悟だぞ~」
そんな回航スケジュールが届いて、クルージング・ヨット『HINANO』の旅立ち、来月七日と決まった。
自然相手のクルーズだ。
黒潮がキツイと、相模湾渡って下田までの初日だって、直行困難となって沿岸グルリの黒潮反転流に乗らなければならないから、スケジュールは初日から狂うんだ。
そんなこと考えながら、細かく算出されたスケジュール表に舌巻く思い。
転載はしなかったけど、激しい潮流が発生する▼鳴門海峡▼関門海峡▼平戸瀬戸の三つの難所には、時刻毎の潮のスピード、方向まで添付されているんです。
HINANO』の新オーナーは大西洋から太平洋に出て、津軽海峡(だったかな?)経由、韓国・釜山を回って一路帰国を急いでいる本船の船長さん。
ようやく"私的電話"が通じる範囲まで戻ってきて、スケジュール表は送られてきた。
「ウ~ン、オイラたちHINANOクルーとは初対面だし、からだ休める暇無しの強行スケジュールのダブルヘダーだ~
幸いなのは『HINANO』とは姉妹艇の関係にある『あうん』のスキッパー九里(くのり)さんが乗り込むこと。
『西伊豆・安良里の『あうん』は、シングルハンドで九州をぐる~りと回って帰ってきたばかり。
海面事情を知る上でこれ以上のアドバイザーは居ないし、『HINANO』クルーとしてグアム・レース(一九九九年十二月スタート)にも出ておいで。
こちらもまた、とんぼ返りのようなスケジュールだけど、心強い助っ人です
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by molamola-manbow | 2009-07-28 08:50 | ヨット | Trackback | Comments(4)