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2013年 09月 26日

お気に入りのずた袋

厚手の綿布製バッグ、縦長に見えますが55 センチ強の四角い布を縫い合わせて作られている。
乳飲み子なら中に放り込んで肩に掛けて持ち運べる。
それも双子まで可の大きさ
マスクにフィンにシュノーケル、スーツ一式に、クーラーなども一度に運べます。
ヤッケにハーネス、かさばるライフベストも入るから、ヨットライフにも打ってつけです。
d0007653_8462173.jpgすっかり気に入って、「何時でも貸してやるから」を条件に連れ合いから取り上げた。
渋い茶色がいいでしょ。
やれ携帯電話に化粧道具入れ、財布だ、鍵だ、カメラだと、滅多矢鱈に仕切りを作りたがるバッグ界、それも便利かも知れませんが、コイツはそんなバッグも放り込めちゃう。
何度も重ね染めを繰り返した綿布を、ただシンプルに入れ物状に縫い上げただけのバッグ、その素っ気なさと柿渋の風合いが何とも言えない味を出してます。

柿渋染め作家・冨沢恭子女史の作品、展示会は何処で開いてもドドド~ッとファンが集まる人気作家であるらしい。
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こちら(↢ ↢)は三十年代のラガーマンたち。
アメ横に山と積まれてた米軍放出の軍用バッグを愛用してました。
一番底に入れちゃったら、ゼ~ンブ出さないと取り出せない。
「チャックぐらい横につけろ」のずた袋でした。
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by molamola-manbow | 2013-09-26 10:52 | カテゴリー外


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