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2007年 01月 22日
22日付けの白石康次郎BLOG にマクノート彗星(McNaught)とオーロラが一緒に映った特ダネ写真が掲載されてます。幻想的ですよ~! 御目に掛かったことは御座いませんが、想像を掻き立てられる写真(→→)です。ナニって、海の無法者のことで御座います。 マラッカ海峡のセマ~イ地形を利用し、二十一世紀の今なお略奪行為を繰り返している海賊たち。 あの方々も、きっとこの様なイデタチで登場なさるのではないかと・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 降雨、強風予報を、晴れオンナと晴れオトコ二人の"三本の矢"で、見事曇天にまで回復させた二十一日、セーリングクルーザー『Hinano』は、房総半島の富浦から、対岸三浦半島の油壺を目指しました。 manbowにとっては、これが新春の出初式! 波間をウサギがピョンピョンし、北風ビュービュー吹きすさぶ、それはそれは寒い、さむ~いクルージングでしたが、凍えてばかりもいられませんでした。 ピーンという金属音を残して、メインセールを操作するリードの止め具(シャックル)が折れ飛んだ(←←)のです。セールはまるで手綱を引き千切った牡牛です。 暴れに暴れ始めました。 慌てました(manbow)けど、慌てませんでした(skipper)ね~。 すぐに船首を風上に立ててセールを安定させた上で、ブームエンドから二箇所のアイに、『ハの字』にロープを張る応急処置です。 同乗の『月波』のskipperさんも的確に動き、アクシデントをその場だけのトラブルにとどめて、メインもジブもフルセールで目的地へと急ぎます。 HINANOの主治医は目的地の油壺に居るんですから! ![]() 何ごとも無かったかの様に船を舫ったあとのご褒美はこれ(→→)。 「一度食当(食事当番)がやりたい」と願い出たmanbow唯一の後輩の自家製ピクルス付き特製カレーだ。 他に鏡餅をカチ割ったお汁粉(skipper作)とムラサキ芋のプリンもどき(manbow唯一の後輩を船に誘ったOGの作)が加わり、なかなか豪華な?昼食となりました。 カレーとお汁粉はミスマッチ? いえいえ、そんなことはなくて、両方とも美味しく頂けましたよ。 [IMAGE|d0007653_21314361.jpg|200701/22/53/|right|317|190#]釣り糸を垂れる(←←)のは、特製カレーの制作者にしてmanbowの後輩・IHちゃん。 船泊して修理を待つ間の初めてのボート釣りの成果は、ビクの網目から逃走した一匹を含めて、真ハゼ六匹。 五人家族だと言いますから、天婦羅一匹づつと、計算は合うお土産です。 餌はアサリ、仕掛けも三本針のカワハギ仕様。 だから、ハゼは下針にしか食い付かなかったでしょう? ハゼも餌に跳び付くのに苦労したと思いますよ。 つまり大きなハンデを負いながらの釣りだった訳です。 六匹釣ったのは凄いことかも知れないな~。
by molamola-manbow
| 2007-01-22 21:43
| ヨット
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