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2007年 09月 01日

漁港通いはトンビにカラスに野良 そして・・・・・

「でかいのを一匹、右下のを五匹、ちっこいのを十匹ほど貰った。名前教えろ」
房総半島の突端部近く、南房総市富浦町に家を借りたヨット・Hinanoのオーナーから絵付きの携帯mailが入った。
船が定置網の獲物をのっけて港に帰る時刻を見計らい、ノンビリ歩いて十五分ほど。
漁港の先住民はトロ箱の陰に居付いて毛艶を回復したノラ猫数匹と、トンビの群れとカラス達である。
d0007653_1081654.jpgその目ざといネイティブ・トミウラン達とは、ちゃ~んと話が付いた行為なのだろうか、それともスキを見ての横取りなのだろうか・・・・・。
第七騎兵隊にならなければいいんだけどな~。
な~んて思っている心配をよそに、毎日の食卓の賑わい、散歩のついでで賄っているらしい。
まだ、家を借りて二ヶ月ほどですけどね~。
う~ん、でかいの一匹(イボダイ)だけでも充分なのに・・・・・。

「下の二匹はイスズミ(右)とイシモチ」だと教えたけれど、パソコンに転送して眺めたらイシモチは真っ赤な間違いだった。
といって、名前は判らない。
アジの類に似ていて、ちょっと見はシマアジの稚魚だけど、ゼイゴはないし、稚魚とはいえ高級魚十匹を「もってけ~」とは云わないだろう。
ハテ               【組長・manbow】                                                                               
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by molamola-manbow | 2007-09-01 00:40 | 潜り・磯釣り・海


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