Hey! Manbow

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2005年 08月 30日

  Cheers! 新宿の酔いどれRugger-Men  その2

d0007653_1424590.jpg「実はですね、お願いがあるんですよ」とトクちゃん(太田篤哉)は話し始めた。
日本一の繁華街で酒場10店舗を展開する新宿の"夜の帝王?"の頼みごとである。いったい何だろう・・・・・。
な~んて書くと、さも曰く有り気な話しに違いないなどと、期待するかも知れないけれど、最初に断っておきますけどとっても些細なことなんです。
順序立ててお話しすると、新宿の街に草ラグビーチームがあふれ出した時代まで遡る。
早稲田とともに昭和の初期から学生ラグビーを牽引してきた明治が、長い長い低迷を脱し、早明両校による優勝争いが復活した昭和50年代(1975年~)のことだ。
国立競技場が6万観衆で埋め尽くされるシーズンが続いたd0007653_14255986.jpg大フィーバーは、新宿の飲み屋街にまで波及し、当時の町名表示に従うなら、三光町の一番隅っこ、一坪ほどのスナック、バー、縄のれんが庇を接してひしめき合うゴールデン街だけを取り上げても▼作家・野坂昭如さんのアドリブ▼スナック『淵(ぶち)』のオールバッカス▼バー『モッサン』のガッテムズ▼酒場『柚子の木』のブラックパンツと、4チームが林立した時代だった。
トクちゃんの1号店『池林房』はブームの真っ只中にオープン(1978年)し、開店と同時に創設4シーズン目のガッテムズを引き継ぐことになる。
新宿で連日連夜オダを上げていて、ハシゴ酒のコースに『池林房』が加わったことから、呑ん平のリーグ戦を知り、スポーツ紙のヒマネタとして『ブームのオトシ子』を記事にしたのもこの頃。
早明戦で火の付いたブームは、新日鉄釜石の日本選手権7連覇(1779年~)に引き継がれ、足がしっかり地についた人気スポーツとしての地位を築き上げそうな気配を濃厚に漂わせながら、平成の時代(1989年~)を迎える。
このおよそ20年間も続いたブームを、無為無策で傍観するバカをやったのがラグビー協会である。
練習会場、試合会場の確保に苦心する町の草クラブを邪魔者扱いし、手を差し伸べることをしなかった。
もしこの時代に公共施設、企業、大学等に電話一本でも掛けて、空き時間にグラウンドを使用できるルールを作っていたなら・・・・。
チームを作っても練習する場が無い。
草ラグビーはこのことを最大の理由に、ひとつ減り、ふたつ減りと姿を消すこととなった。
いまラグビーは、かつての隆盛がウソのような冬の時代にある。
そんな中で、トクちゃんが引き受けたガッテムズは、この秋に創立30周年を迎え、記念誌の発刊まで計画していると言うのである。
戦後60年が経っても、部史を持たない企業、大学、高校チームがゴロゴロしている中で、草ラグビーのクラブが30年間を振り返る倶楽部史を発刊する!!
こんな快挙は例を見ないから、トクちゃんのお願いには、こちらから協力させて頂きたい、と頭を下げることにした。
素敵な記念誌、倶楽部史にしたいものである。
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by molamola-manbow | 2005-08-30 14:25 | ラグビー
2005年 08月 28日

  Cheers!  新宿の酔いどれRugger-Men  その1

d0007653_20584626.jpg夜の新宿ではチヨーの字が付くほどの有名人、立志伝中の男として知られるトクちゃん(太田篤哉)の来訪を受けた。
電話一本掛けてくれば済む用件なのに、わざわざ残暑たけなわの真っ昼間に、額を拭いぬぐい、訪ねていらっしゃるのだから、参ります。
(ぶらさげておいでの天狗舞は、有り難く頂戴致しましたけど・・・・)
用件を聴いたあと、「二度と他人行儀なことはしないで呉れ!」と、きつく申して見送りましたが、しばらくは考え込んで仕舞いました。
エライ人は、苦労を少しも厭わないんだと。
そこで、ここでのBlogネタは、訪ねてきた用件の方にあったのですが、先ずは彼の人物紹介から書くことにしました。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トクちゃんは東京五輪(1964年)の年に道東のとある町から新宿にやってきて、バーのボーイさんとして働き始めます。
店の掃除を終えて早暁の街に出た19歳の頭に、ある日ひらめきが走ったそうです。
「このまま寝に帰るのでは能が無い」と。
そこでバーのボーイさんとして働くかたわら、早朝と出勤前の新聞配達を日課に加えます。
トクちゃんの24時間には、それでもなお余裕があったので、バーのボーイさんと新聞配達に精を出す一方で、さらに喫茶店のアルバイトをお昼の仕事に加えることにしました。
一日の睡眠を4時間と決め、三つの仕事を14年間です。
この間に、メキシコ、ミュンへン、モントリオールと三つの五輪が開催され、ベトナム戦争の終結(1975年)があり、ワンちゃんが756ホーマー(1977年)を記録し、植村直己が北極点(1978年)に立ちました。
新宿三丁目の寄席・末広亭の前から、四谷方面に伸びる道筋の一角で営業している居酒屋『池林房』。
トクちゃんがコツコツと貯めたお金で1978年にオープンさせた記念すべき1号店です。
店の中にリヤカーで引く屋台を持ち込んだような椅子とテーブルの配列と、廉価で豊富なツマミの数々が評判を呼び『池林房』は大当たりをとります。
近くに事務所のあった本の雑誌社のスタッフや、作家の椎名誠さんなどは入り浸りです。
店を編集室代わりに使って、太田篤哉伝とも言える『新宿池林房物語』(写真)まで書かせてしまいました。
現在のトクちゃんは、『陶玄房』(1983年)、『浪曼房』(1986年)、『点』(1987年)、『犀門』(1989年)、『梟門』(1990年)等々をオープンさせ、日本一の繁華街で合計10店舗を展開する王国を築き上げるに至っている。
2003年には新宿に自社ビル(OT ビル)まで建ててしまったのだから、凄いの一語です。

トクちゃんの来訪目的、つまり、本題の方は日を改めて・・・・・。                       
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by molamola-manbow | 2005-08-28 21:51 | ラグビー
2005年 08月 24日

釣れる竿・釣れない竿  突ける銛・突けない銛

高校時代に背広を仕立て、仕立て屋で着替えてデートに出掛けたところ、待ち合わせた女性と逢う前に背中にカギ裂きをこさえた。
西風に悩まされる冬のメジナ釣りでは、ガイドに糸がからまることが多いので中通し竿を購入、意気揚々と磯に出たのに、木っ端メジナ一匹掛からなかった。
写真の一番下の振り出し竿、5,6 年ほど前のことだ。
新品に弱いというか、卸したてに弱いというか・・・・。
背広のカギ裂きがトラウマの"卸したてジンクス"は、ことしの夏も引きずってました。
使い慣れた銛に替え、新魚連の田牛例会ではネットオークションで手に入れた『土佐銛』(写真上)を使ってみたのですが、どうも上手く行かない。
銛先は研ぎ澄ましたし、ゴムも新しいのに替えたのに、ウロコを残して魚が抜ける。
その繰り返しで、釣果ではなくて、銛果?射果?刺果?突果?は上がらず仕舞い。
d0007653_8195080.jpg無駄に魚を傷付ける申し訳ない潜り漁になって仕舞った。
釣れない竿も、二度目の釣行では大丈夫だったから、土佐銛も次の突果?刺果?射果?銛果?に期待!です。

▼土佐銛は145 センチ+100 センチの二本つなぎ。写真中央の古い銛は100 センチ×三本つなぎ。竿は510 センチほどの振り出しズーム。

これで獲物四匹の貧果の言い訳は出来たかなあ?
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by molamola-manbow | 2005-08-24 08:24 | 潜り・磯釣り・海
2005年 08月 22日

新宿魚連・田牛例会

d0007653_20531320.jpgことしの夏は、随分忙しく海を楽しんだ。
『無量院釈寿生(じゅしょう)』の散骨式を主とした"新盆クルーズ"で、12日からの日間を船の上で過ごし、千葉の富浦港から下田ー妻良ー稲取と伊豆半島の漁港を回った。
これが夏休みの前半。後半は再び伊豆半島の突端まで取って返し、下田の田牛(とうじ)海岸で日間(19日~)を新宿魚連の例会で過ごした。

・・・・と、ここまでblogを作ったところで、
PCが突然Freezeしてしまい、このあとの文章がゼ~ンブ駄目に。
すっかりやる気を無くして放っておくと、早々にHinano艇長からのコメントが入ってしまいました。
写真に写っている人物・伊澤某は、極小ゼネコンの代表取締役。艇長にとっては、私よりも付き合いの長い友人だから、「オオオッ!」と思ったのだろうけれど、「参った、参った」である。
そこで、こだわっておいでのブダイ(舞鯛)のサイズから片付けると、今例会で大物賞獲得のキロあった。
ブダイは下田の地磯では、カジメのひと茂み毎に姿を見掛けるほどポピュラーな魚だが、これほど大きく育ったヤツには、今までにお目に掛かったことがない。
d0007653_7392618.jpgそれだけに、射止めた伊澤某は鼻高々である。
潜り漁のその他の魚種は、カワハギ、普通サイズのブタイ、真蛸と少々地味目。
潜り手が年々歳を取り、悪戦苦闘する毎日の読み取れる獲物だと言う点は否めませんが、夕食の刺身にも事欠く、なんたことはない。
ところで、11人が参加した今例会の喫煙者は8人(3人の女性全員)にものぼりました。
新盆クルーズ(喫煙者は艇長のみ)と違って煙りモウモウでした。
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by molamola-manbow | 2005-08-22 21:12 | 潜り・磯釣り・海
2005年 08月 18日

新盆Cruise

出来るだけ高く!
出来るだけ遠くへ!
そう考えて
d0007653_1026650.jpg『無量院釈寿生(じゅしょう)』の骨片を天に向かって放った。
小さくて儚いまでに軽く、白く清浄な骨片はメインセールの乱気流の中で不思議な軌道を描いて舞い、『ひなの』の舷側近くまで戻ってきて泡立つ白波の中に消えた。
骨片を消した白波を群青色の波が覆い、その群青色の波も大きなうねりに押されて見る見るうちに後方へと遠ざかった。
「ひなのに戻ろうとしていた」
フト、そんな気持ちがよぎったけれど、口に出すのは止めにした。

 『無量院釈寿生』は、ことし1月、28歳の若さで逝った。
Sailing Cruiser『ひなの』のオーナー夫妻のお気に入りの甥っ子だった。
Auckland(NewZealand)で進水した『ひなの』の回航Cruiseに加わり、太平洋を縦断したのが18歳のとき。
嫂婦岩洋上登頂クルーズの出港の日(2003年4月21日)には女児が産まれ、『ひなの』の名前を貰った。
そんな間柄だから、「戻ってこようとしていた」などと言おうものなら大変なことになる。
涙は大の苦手なのである。

石廊から爪木に向かって流れるクセ潮の真っ只中に点在する神子元、横根、石取根等々の下田沖根は、かつての私の磯釣り道場。20~30代には休みの度に通った。
そんな「勝手知ったる下田」の沖で、『無量院釈寿生』は散骨された。
これも何かの縁だけど、まったく知らなかったのが下田湾の西側をガードする城址公園に立つ女性像群(これでもほんの一部)である。
『無量院釈寿生』は、美女たちのことを知っていたのだろうか?
隅に置けないヤツである。
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by molamola-manbow | 2005-08-18 10:28 | ヨット
2005年 08月 09日

気弱な有名遅筆作家

d0007653_954461.jpgまたまたまた、先日の『亀五郎宴会』関連で、1項目を立てなければならなくなりました。

ピンポーン、と玄関のチャイムが鳴ったので出てみると、本のお届け物でした。
差出人は有名遅筆作家の横山某先生。
前の項で、ほんの少し罵っておいたら、鼻の下を伸ばし伸ばし、美女Aに回してしまった最新作を、送り直してきたんですよ。
本を手にして思ったことは、「これからは、”とっても気弱な"を、定冠詞の"有名遅筆作家"の前に付け加えねば」、ということでした。
どうぞ本屋にお寄りの節は、手にお取になり、出来ればご購入を・・・・・。
それにしても横山某先生は、様々なペンネームを使い分けております。
『七つの顔を持つ、とっても気弱な、有名遅筆作家』
この定冠詞が一番正しいかな!?
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
右に載せた本ですが
価格は写真がぎっしりだから
少々高めの1,300円+税。西東社刊です。
たしか、もう一冊、姉妹本も出してる筈です。
横山信夫・・・・・・。某有名遅筆作家の名前もペンネームではありますが、ばれちゃいましたね。
定冠詞は、かつての担当編集者で、飲み仲間の水野某が名付け親なんですよ。先日の宴会にも来ておりました。
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by molamola-manbow | 2005-08-09 19:18 | 酒・宴会・料理
2005年 08月 08日

『亀五郎』試飲会続き

d0007653_14542.jpgまたまた『亀五郎』で引っ張って恐縮です。
ProGuitaristから宴会の集合写真が届いたので、Upすることにしました。
Shutterを押した和美ちゃん。先に帰ったManbowの元同僚二人とRugry Watcherの間の有名人が仕事で抜けて写っておりません。
Coolerが崖っ淵で踏み止まって呉れ、何とか事なきを得ましたが、真夏の宴会はこれで打ち止めです。
料理作りはいつも楽しいものなのに、暑さが邪魔して楽しめません。
買出しに走り回るだけで頭がボーッとして、自転車から転がり落ちそうになりますものね。
真冬、あるいは秋も深まってから、春なら早春がいいね。
それでは、鍋を突付きたくなる季節まで、バイバ~イ!
次は何を口実にするかなあ。

遅筆で有名な横山某、最近作(2冊)を置いて行くつもりで持ってきたのに、美女A(美女Bにも)に、「ワー、これ、某さんが書いたの!凄い、凄い!」とでも言われたのだろう。
2冊とも美女の方に回しやがった。
鼻の下なんぞを、グ~ンと伸ばしてさ!
        
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by molamola-manbow | 2005-08-08 01:36 | 酒・宴会・料理
2005年 08月 07日

Manbowの『Harem』

d0007653_1053556.jpg▼後列左から
M/秀 美 渋谷のビル持ちだから、ひょっとすると金持ちなのだ!
I/和 美  「北京五輪で働きた~い」元北京留学生。つまり、北京原人なのだ!
T/伸 子 一念発起、40ン歳にして弁護士目指して勉強を始めた頑張り家なのだ!
T/早 苗 こちらは一念発起しないで、すでにパリパリの女流弁護士なのだ!
 
▼前列左から
T/美和子 国費で遊び呆けていた、不届きモノの元上海留学生なのだ!
w/磨 己 綺麗な顔が見えないのが残念な、Manbowの一番若いGFなのだ!
A/恵 子 8/6生まれを楯に「今日の主賓は私」と言い張る、連れ合いなのだ!
S/敬 子 Cruising-Yachtに乗ると船酔いする、変なDinghy乗りなのだ!
M/珠 美 転び自然食家。もぐりの中国旅行Guaidなのだ!
▼先に帰ったLedy
N/和 美 60ン歳のいまでもManbowに「お嬢」と呼ばれる、元同僚なのだ!
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記のLady達と、写真にはご遠慮願ったGentleman9人によって、昨日(6日)、珍品焼酎『亀五郎』の開封式は敢行された。
結論から先に言わせて頂くと、日光結構の手前、今市でした。
甑島(こしきじま)産と言う産地の珍しさ、ネーミングから受けるワイルドな酒への期待、更には桜の季節から引っ張り続けたために勝手に膨らんだ旨さへのこれまた期待・・・・。
いつしかモンスターのようにドでかくなったイメージが災いしたのだとは思いますが、味が上品過ぎて顔を持たない酒、そんな感じの焼酎でした。
とっても飲み易いんです。味に尖がったところはひとつもないし、香りそのものも無い。
「芋の匂いがいや」と、芋焼酎を敬遠している人にはいいかも知れません。
しかし、芋焼酎にこだわる呑み助には、芳醇な、あの香りがしないのは決定的な欠点。「飲みやすい」では意見の一致を見たものの、「旨い」とは誰も言いませんでした。
そういう訳で、一升瓶におよそ半分残っていた『伊佐美』が最初に空となり、次いで同じ鹿児島・大口市の『伊佐錦』の900ml瓶が2本空に。
飲み会の翌日確かめて見ると、『亀五郎』はまだ一升瓶の底に6センチほどの残があり、空けるまでに至らなかったのが味のランクの証明でした。
そうそう、板橋区の赤塚新町から友人が持参した量り売りの焼酎(無名)、こいつもなかなかで、900mlがすぐに空になった。
GUEST19人(プラス私)を色分けすると、焼酎にまったく手を出さないのが男女各1人。ワイン党が8人。飲むより食い気が3人。残り7人が焼酎党でした。
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                 酒席・Manbow亭のMenu
▼入り口    マンボウの腸の湯通しピリ辛味噌
                                ラタトゥーュのバケット添え
          貧乏人のための農産キャビア
                                焼ナス二品・醤油と味噌
          冷奴の七変化薬味いろいろ
                                鶏肝のピリ辛煮
          生姜とラッキョウと大蒜の醤油漬け
                                茗荷の梅肉和え
          ヒジキと南瓜のマリネ

▼箸休め    湯上り豚の夕涼み 
                                ジャガイモの千切り煎餅
▼お 魚     白身魚のカルパッチョ
                                真蛸のぶつ切り
▼お 肉     薩摩黒豚の香味ソースオーブン焼
more     札幌仕込みのスープカレー
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男どもも載せるとするか
久冨木  O    Pachinko狂いの日向人。副業はCameramanなのだ!
早乙女  S     Manbowの元同僚。体操のチャフラフスカに惚れられたことがあるのだ!
菅田   T    名のない釣り師、名のないDesignerなれど、名はあるのだ!
中根   Y    CDも出しているProGuitaristなのだ! 
藤島   D    Rugby Watcherの間では、かなりの有名人なのだ!
松本   S    趣味を生かした、Yacht HINANOCookさんなのだ!
宮本   T    退職後も続ける共同通信の新宿二丁目特派員なのだ!
水野   O    日中友好会話が出来るらしいけど、誰も聞いたことがないのだ!
横山   S    智筆では無名の超有名遅筆作家なのだ!
                                        文責  manbow
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by molamola-manbow | 2005-08-07 12:08 | 酒・宴会・料理
2005年 08月 05日

試飲秒読み『亀五郎』

d0007653_9313730.jpg

東シナ海に浮かぶ鹿児島・甑島(こしきしま)産の芋焼酎、多分珍品の部類に入る『亀五郎』を入手し、「こいつを名目に宴会を開こう」と考えたのは春、桜の季節だった。
仲間はみんな呑み助だから、飲み会となると二つ返事で馳せ参じることが多いのに、この春だけは折り合いが悪く、なかなか調整がつかぬまま今日まで来てしまっていた。
その延び延びの宴会をようやく広島原爆の日(8月6日)に開くことにした。
太陽ギンギラギンの真夏の宴会は、いまいち乗り気になれない部分も残るのだけれど、Guestの都合の最大公約数が「お盆の前」では致し方ないところ。
この一週間は覚悟を決めてメニュー作りに知恵を絞る日々を続け、余り多くないレパートリーの中から、出来うる限り涼しげな料理を用意することにした。
なにしろ、我が家のクーラーはすこぶる古く、たとえ最強にセットしても効き目は、やわい。
体温35度強の群れ(およそ20人が集まる)の熱気に、古いクーラーが対抗出来るかどうか・・・・。
もしも「NO」であれば、酒席・Manbow亭の亭主が、いくら自慢?の腕を振るっても、ぶち壊しになる可能性も捨てきれない。
な~んて、早くも言い訳である。
そうそう、『亀五郎』の試飲会に手間取ってる間に、同じ吉永酒造の兄弟酒、『五郎』が転がり込んで来た。
"亀あり"五郎と"亀なし"五郎、何処が違うんだ?
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by molamola-manbow | 2005-08-05 09:32 | 酒・宴会・料理
2005年 08月 04日

最近買ったモノ

auから防水仕様の携帯電話(写真右)が出たので、衝動買いをしてしまった。
3台目である。
携帯電話を持つようになって、まだ5年ほど。
この間に3台のペースは、結構気になるところなのだけれど、「防水仕様は必需品である」と、無理やり己に言い聞かせた。
d0007653_8585451.jpg1台目(写真左)から2台目への買い替えには、やむを得ない理由があって、後ろめたさは無い。文字が小さ過ぎて、MAIL が読めなくなったのである。
とても愛着のあった機種(これも防水仕様)で、一度磯のタイトプールに落としたことがあったのに、機能に障害を起こさなかった優れモノ。現在も目覚まし時計代わりとして、枕元で働いて呉れている。
問題は2代目~3代目のバトンタッチ。老眼対策で選んだデカ文字携帯には、何一つ不具合はなく、使い易くもあったのに・・・・。
その衝動買いのツケは、またイチから読み直し、使い方をマスターしなければならないマニュアル本との格闘となって現れている。
オオバカ野郎が書いたのか、私の頭が悪いのか・・・・。ウーン、何度読んでも判らない。機能すべてを、使いこなすなんてこと、所詮は無理だ!
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
麦藁帽子も買いました。
こちらの値段は京急久里浜線の三崎口駅前の売店で500円。
近所のスーパーでは1,500円~2,000円。観光地(ま、いいじゃないですか、城ヶ島はちかいんですから・・・))の方が、安いモノも有るんですね。
夏に麦藁の帽子を被るのは、ニッポンの子供の常識だったから、小学校時代には随分お世話になったものです。
セミ取り、魚釣り、トンボ取り・・・・。
最近は採虫網と麦藁帽子の子供たちを見掛けなくなりました。
何処で遊んでいるのだい?
クーラー効いたパソコンの前かい?
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by molamola-manbow | 2005-08-04 08:26 | 潜り・磯釣り・海